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サカモトデイズ

サカモトデイズ145話ネタバレ最新確定と感想は?真冬がORDERを目指す理由に感動!?

サカモトデイズネタバレ考察

2023年11月27日発売の週刊少年ジャンプより、サカモトデイズ【145話】「カチカチ」を読みました。

前話の144話では、

危険人物勢羽真冬を殺すために真っ先にやって来たORDER大佛は、真冬を殺せば爆弾が爆発するとシンに言われても容赦なし!

真冬は対ORDER用にスラーからもらった身体能力強化マスクのスイッチを入れるも全く歯が立たず!?

それでは、この記事では、サカモトデイズ【145話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

サカモトデイズ145話ネタバレ最新確定

勢羽家の父親は子供を一流の殺し屋にすることに取りつかれており、毎日夏樹と真冬を訓練の山に放り込んでいました。

殺し屋になんてなりたくない真冬にとっては毎日がつまらない日々。

座り込んで夏樹とはぐれていましたが、夏樹はすぐに真冬を見つけてくれました。

この頃から潔癖の真冬は、手をケガしてしまってナイフを握ったらバイキンが入りそうだと訓練の続行を拒否します。

そんな真冬に夏樹は新しい靴を渡しました。これが今も夏樹が使う刃が出る靴です。

この日から山での訓練の時間は、夏樹の新作武器発表会になっていました。

真冬は夏樹が作る武器を見るのが大好きでした。プロの武器職人になりたいという夢を持つ夏樹は絶対になれると思っていた真冬ですが、同時に夢のない自分はおいていかれてしまうような気がして夏樹に腹を立ててしまいます。

夏樹の夢を聞いた日以来、山での訓練は減っていきました。そして父親に武器のことがバレてしまいます。

武器職人になるなんて許さない父親は、夏樹を諦め、極秘情報であるORDER育成施設に真冬を入れることにします。

母親は反対しますが父親は話を聞きません。すると真冬を守るため、夏樹がJCCの卒業後に施設に行くことを申し出たのです。

夏樹には絶対に武器職人になってほしい真冬は、夏樹が施設に行くJCC卒業までにORDERになることを誓いました。

しかし今、その目的を達成することも出来ずに死にそうになっている真冬。もう動くことができずただシンに守られている真冬でしたが、突然大佛がカチカチに凍りついて!?

サカモトデイズ145話感想

内容とは関係ない部分ですが、今回の話では勢羽なつきの名前が夏生から夏樹に変わっていました。誤植なのか分かりませんが、どちらが正式な名前なのかが気になります。

そして内容は大半が勢羽家の幼少期の話。

父親がだいぶぶっ飛んだおうちだったようですが、真冬がスラーたちと一緒に育っていた世界線もあったかもしれないと考えると、今の状況がかなりマシだと感じますね。

しかし、父親は変わらず終い・・・。もしもここで真冬が死んだとしても、夏樹を施設に入れるという形に落ち着けそうで怖ろしいです。

ORDERになるのが必ずしも正しいとは限らないことを父親には分かってほしいです。

サカモトデイズ146話考察予想

夏樹が助けに来たところで終わった今回の話。

大佛ならば氷もぱりーんとかち割って普通に出てくるような気もしますがどうなるのでしょう。

また夏樹はORDERを殺したいとは思っていませんし、真冬はもう戦える状態ではないためこのまま一旦戦いが終わることも考えられますが、他のORDERの手によって真冬、そして最悪の場合は夏樹も抹殺される可能性があります。

相手が殺連ということで少しも油断できない戦いの行方は!?

坂本は今一体何をしているのでしょうか?

▷次話!サカモトデイズ146話はこちら

まとめ

この記事では、SAKAMOTODAYSサカモトデイズ【145話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

毒親に育てられた勢羽兄弟がとてもかわいそうでした。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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