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アオのハコ

アオのハコ56話ネタバレ確定と感想は?大喜が感じる自分の不甲斐なさ!

こんにちは。

2022年6月13日発売の週刊少年ジャンプより、アオのハコ【56話】「何様だよ」を読みました。

前話の55話では、

練習試合が始まり、大喜は遊佐との再戦に臨むことが出来ました。

遊佐は大喜のことを全く覚えていませんでしたが、それでも大喜は奮闘し、何とか食らいついている様子を雛、そして千夏は離れた場所から見ていました。

この試合、どうなるのか行方がとても気になります。

それでは、この記事では、アオのハコ【56話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

アオのハコ56話ネタバレ確定

大喜はどれだけ遊佐とのラリーを続けられても、点を取ることが出来ません。

点を取れなければ、どれだけラリーを続けても何の意味もないのです。

厳しい物言いの針生ですが、大喜のことを心配しています。

今は練習試合ですが、ここで一皮むけなければ大喜はどんどん置いていかれ、差が開いていきます。

そのことは大喜自身も分かっています。

しかしどれだけ食らいついても遊佐の方が一歩先にいるのです。

自分がIHというものをとても軽く見ていたことを痛感しました。

針生から1セット取っただけで浮かれ、その結果IHには行けなかった大喜。

そんな大喜は雛から告白された時も、嬉しさと同時に本当に自分でいいのかと疑問を抱いていました。

別のことを考えながらの大喜のプレーに荒さが目立ち始めます。

渚はそれが自暴自棄に見えると言いますが、千夏はまだ大喜を信じていました。

IHで敗れた千夏が落ち込み、自分を頼ってくれた時も嬉しかった大喜。

千夏に元気を出して欲しくて一生懸命だった大喜は、千夏が笑顔を向けてくれた時自分も嬉しくなっていましたが、どこかで自分のことを何様だと感じていました。

そんな思いを抱きながら、どんどん遊佐に点差を広げられている大喜は自分の汗で滑ってしまいました。

足が勢いよく前後に開き、危なかった大喜ですが、ケガはしていません。

すぐにモップで汗床の汗を拭いてもらいます。

遊佐はネットに当たって落ちたシャトルをラケットで広い、横目で大喜のことを見ています。

アオのハコ56話感想

何様だよ、というタイトルを見た時、それは遊佐に向けられた言葉だと思いました。しかし実際は大喜がふがいない自分自身に向けていた言葉でした。

大きな夢を見て大口をたたくだけで結果も残せない自分が、他人に好意を抱かれ、頼りにされる。それを甘んじて受け入れる。

真面目な大喜だからこそ、それを許すことが出来ないのです。

真面目過ぎるからこそ、ここで折れそうになってしまう大喜はこのままこの練習試合でも遊佐相手に歯が立たない気がします。

練習試合とは言え、試合中に自分の意識の甘さ、しかもバドミントンに対してだけでなく恋愛においても甘かったと言うことを考えられるのはすごいと思います。

しかしそれが雑念にもなっているので、そのせいで遊佐に勝てないのではないのかとも考えてしまいますね。

アオのハコ57話考察予想

次回は遊佐との試合が終わります。大喜はこのまま負けてしまうでしょう。そこで大喜が何を思うのかに注目です。

明らかにプレーが荒くなり始めている大喜は、このままでは千夏が信じている姿を見せられずに終わるでしょう。

今の実力差では負けることも当然。しかしそこでどんなプレーを見せるのかが今の大喜にとって大切なことなのに、それを見失ってしまってはいけません。

大喜本人がそのことに気づくことが出来るのでしょうか。千夏と一緒にないことも大喜をネガティブにしている気がします。

▷次話アオのハコ57話はこちらへ

まとめ

この記事では、アオのハコ【56話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

恋愛のことも考えた状態で試合に集中することが出来るのでしょうか?

ネガティブモードの大喜は大喜らしくない。

このまま悪い流れがまだ続きそうです。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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