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アンメット-ある脳外科医の日記-

アンメット-ある脳外科医の日記-150話ネタバレ最新確定と感想は?三瓶が感染!?

2024年7月4日発売のモーニングより、アンメット-ある脳外科医の日記-【150話】「ブラックダイヤモンド②」を読みました。

前話の149話では、

手術から2週間が経過しても目覚めない川内は、三瓶と出会った頃の夢を見ていました。三瓶の論文に興味を持って話しかけるも冷たい三瓶。

しかし2人はひょんなことから再び関わり、そして婚約者だと嘘の関係になります。そんな時、新種のウイルスの発生により、三瓶たちは隔離されることになります。

それでは、この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【150話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

アンメット-ある脳外科医の日記-150話ネタバレ最新確定

隔離を言い渡された三瓶たち観光客は、マンデラが収監されたとされるロベン島の刑務所で2週間を過ごすことになりました。

現時点で分かっていることは、このウイルスの致死率は3割で、きわめて感染率が高いこと。治療法も見つかっていないため、2週間の隔離の後に感染していないことが確認されれば島を出られます。

そんな矢先、刑務所内で2名が発熱しました。施設内の全員が体温を測定させられ、三瓶に発熱が確認されます。

感染者のレッドゾーン、濃厚接触者のイエローゾーン、それ以外の者のグリーンゾーンに分けられ、隔離は継続します。

助けを呼ぼうとしたブラックダイヤモンドが撃たれるなどのトラブルがありながらも、翌日グリーンゾーンの観光客だけを島から脱出させられることが決まりました。

しかし先進国と途上国の間で意見が分かれており、日本政府がイエローゾーンだけを脱出させるのも不可能です。

しかし更なる交渉の結果、翌朝にイエローゾーンの観光客も脱出できるようになりました。しかしそれは先進国の者たちだけ。そのため、軍からは口外するなと念を押されました。三瓶の友人ムッタも、南アフリカ国籍のため脱出は叶いません。

また、レッドゾーンの三瓶の隔離も続きます。川内は自分がロベン島に誘ったことを悔やんでいました。

脱出の時間が差し迫る中、イエローゾーンでは暴動が発生しました。先進国だけが脱出することを途上国の観光客たちが聞きつけたのです。暴動が暴力で制圧される声を聞きながら、迎えを待つ川内たちの心境は・・・。

アンメット-ある脳外科医の日記-150話感想

この頃の西島麻衣は、綾野と婚約したばかりで、無理やりではあるが綾野のことを知り幸せになろうとしていました。

丘陵セントラル病院で三瓶に川内のことを伝えたりと綾野と川内を完全に引き離すためにいろいろ頑張っていたはずですが、今回描かれた感じでは綾野の気持ちを知ってすでに見放しているように見えました。

綾野と川内の関係は知っている上、別れてすぐだったようですが、それでも先に描かれた内容とは印象が変わってきますね。

そしてこの話では三瓶が感染者に!自分のせいだと責任を感じる川内でしたが、三瓶はむしろ感染したことを申し訳なく思っています。この時から偽の婚約だとしてもお似合いに見えてきました。

アンメット-ある脳外科医の日記-151話考察予想

次回は先進国だけの脱出が近づく中、ブラックダイヤモンドと軍の間に更なる衝突が起きないかに注目です。

また、結果として三瓶は生きていますが、生死の境をさまようことになったのか、どのようにして回復し、川内は三瓶を支えたのかどうかも見どころになります。

川内が残ると言い出したら、綾野も残りたいと言い出しそうですが、西島がもう不安で限界に見えたので、婚約者なのであれば西島のこともちゃんとサポートしてあげて欲しいですね。

この時は曖昧な関係だったとは言え、元カノに入れあげで婚約者をないがしろにする男は信用できません。

▷次話!アンメットある脳外科医の日記-151話-はこちら

まとめ

この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【150話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

まるで数年前の世界を表しているような展開でした。

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