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アンメット-ある脳外科医の日記-

アンメット-ある脳外科医の日記-151話ネタバレ最新確定と感想は?ロベン島で起きた真実!

2024年7月11日発売のモーニングより、アンメット-ある脳外科医の日記-【151話】「ブラックダイヤモンド③」を読みました。

前話の150話では、

ロベン島にて新型ウイルスの脅威にさらされた三瓶たちは、安全が確認されるまで2週間隔離されることになりました。

そんな中、施設内にも遂に罹患者が発生し、三瓶も感染。濃厚接触者となった川内たちも日本政府の働きかけで島からの脱出が許可されるも、先進国と途上国の間で争いが勃発。

さらに危険な状態の中で脱出も出来ない三瓶は・・・。

それでは、この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【151話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

アンメット-ある脳外科医の日記-151話ネタバレ最新確定

日本人の帰国時間が迫る中、三瓶の容体はどんどん悪化していきます。体温は40度を超え、血中酸素飽和度も下がってきています。

綾野との婚約のため、三瓶にこのまま川内と婚約者のフリを続けて欲しいと願った西島も、三瓶の生還を心から祈っていました。

脱出できないムッタに改めて三瓶のことを任せる川内。貧困の国に生まれたせいで脱出できないことは悔しいですが、それでも三瓶のことはどうなろうとも最後まで見届けるつもりのムッタ。

しかし、川内たち脱出側に、ムッタと同じ南アフリカ人の姿も。兵士に問い詰めても、受けからの命令の一点張り。

金があるということはこういうことです。

綾野らが出航して三瓶の容体はさらに悪化。これ以上はもう絶望的です。

苦しむ三瓶は、よく分からないまま兄と離れ離れになった日のことを思い出していました。たくさん勉強し、偉くなって大きな家で家族みんな暮らす、と純粋に笑っていた子供時代。

しかし、その後に思い出すのは母親の最期の言葉。そして貧富の差による差別意識。三瓶は意識の中で悲痛の叫びをあげていました。

そんな三瓶は何とか峠を超え、朝を迎えました。目を開くと、そこには防護服を着た川内が。

川内はずっと側で三瓶の手を握ってくれていたのです。

三瓶は回復し、ムッタたちもグリーンゾーンへ。これでようやく帰れるはずですが、脳外科医の三瓶に見て欲しい患者がいると兵から連絡が入りました。

川内もついていくことにしますが、そこで知るのは驚愕の真実でした。

アンメット-ある脳外科医の日記-151話感想

苦しむ三瓶が持ち直して本当に良かったです。今回登場した新型ウイルスは、世界中で猛威を振るい始めた頃のコロナとかなり似ていました。三瓶には現在後遺症とみられる症状が残っていないため、快方に向かってよかったです。

三瓶の手を握ってくれていた川内のシーンにはグッときました。きっと残ってくれるんだろうと思っていましたが、側にいてくれることはとても心強い手です。これは好きになる。変に甘いだけの恋愛よりも心に突き刺さる丁度いいラブストーリーでした。

ブラックダイヤモンドが脱出するシーンで自身も脱出する綾野が嫌な顔をしていたのは単なる差別なので、その部分だけよくないと感じました。

アンメット-ある脳外科医の日記-152話考察予想

次回は急転直下の最終回!

アフリカ編に突入した時点で、ドラマと内容が同じになっているため、原作の最終回もドラマと同じ内容になるのではないでしょうか?

しかし、川内が目覚めることの他、まだ元気なころの川内の謎の発言などフラグがたくさんあり、1話で回収するのは少々難しいところです。

ドラマの続編制作を希望する声も多く、オリジナルにしないのであれば原作も続編が必要になります。

川内の記憶喪失を軸として始まった物語ですが、川内も元気になった状態で第2章を描くのかもしれませんね。

▷次話!アンメット【最終回】152話はこちら

まとめ

この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【151話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

三瓶は完全に恋に落ちました。これは本当の婚約者になりたかった気持ちもわかりますね。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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