逃げ上手の若君

逃げ上手の若君66話ネタバレ最新確定と感想は?市河の後退!

こんにちは。

2022年6月13日発売の週刊少年ジャンプより、逃げ上手の若君66話「神1335」を読みました。

前話の65話では、瘴奸を討ちとった時行は、瘴奸に感謝していました。

静かに眠らせてやりたいと思う時行でしたが、不要な死を減らすためには首を敵に見せなくてはなりません。

時行は吹雪の意見が正しいと、首を持って帰ります。

これにより見事鎌倉党の信頼を得ることが出来た時行は、頼重と合流し、ここから貞宗・国司との本戦に臨むのです。

それでは、この記事では、逃げ上手の若君66話の考察・展開予想とネタバレ確定と感想についてまとめました。

逃げ上手の若君66話ネタバレ考察「市河の後退」

市河の出現により後退を余儀なくされた保科軍。

しかし史実ではこの後保科軍は青沼で貞宗の軍と交戦することになっています。

現在国司を挟んで更に向こうにいる貞宗ですが、保科軍は国司を頼重に任せるために、国司をスルーするのです。

そこで大活躍するのは諏訪神党の三大将です。

三大将のお陰で市河を圧倒できたことからここから続く作戦もきっと上手くいきます。

市河はここで死ぬことはありませんが、それでも諏訪陣営の方が強いことが証明されます。市河は確実に後退します。

逃げ上手の若君66話ネタバレ考察「貞宗は倒せない」

頼重は貞宗を殺すつもりで後ろを進んでいますが、貞宗を殺すことは出来ません。

中々実在する武将は作品内で歴史を変えるとは出来ないため難しいのです。

そのため、ここで期待できるのはどこまで貞宗を追い詰められるかです。

時行は一時鎌倉奪還を成功させることから、ここで貞宗を追い詰めたのは間違いありません。

神であることに絶対的な自信を持っている頼重は貞宗とどのような戦いを見せてくれるのでしょうか。頼重自らの戦いも必見です。

逃げ上手の若君66話ネタバレ考察「時行が正体を明かすのはいつ?」

頼重がいない状況で時行は正体を明かすのかと思いきや、結局明かしませんでした。

そしてそのまま頼重のところまできたため、ここで明かすのでしょうか?目前に迫る貞宗軍と国司軍。

両方を追い詰めるために、既に時行に信頼を置いている鎌倉党や諏訪神党の士気をマックスまで高めたいところ。そのために重要な時行の存在。

神だから大丈夫とかっこつけた頼重の作戦は時行を利用するものなのではないかと予想しています。果たして!?

逃げ上手の若君66話ネタバレ最新確定「神1335」

頼重軍と対峙した貞宗軍。

貞宗にとって、頼重は1度戦ってみたい相手でした。

2年前まで貞宗は鎌倉幕府において一介の後家人でした。

貞宗は武士の守護神、諏訪明神である頼重からもその弓の腕を認められ、その事を光栄に感じているだけでしたが時代は変わり、貞宗は頼重に挑める立場に回りました。

その事を今は嬉しく思っています。

貞宗の軍は副将赤沢常興を先頭に、縦に並んで突っ込んできます。

貫通して背後に回る錘行の陣であると予想されましたが、頼重はそうではないと前列に盾を構えさせます。

その予想通り、貞宗の軍は直角に進行方向を変え、矢を射ってきました。

これぞ貞宗流騎射術「松本奔り」です。

頼重軍の前衛が崩され貞宗が割って入って来ました。

完璧に頼重を捕らえた貞宗の矢が頼重の眉間にズドン!

と、入ったはずが頼重は無傷でした。

頼重は最小限の動きで矢を避けていたのです。

今度は頼重が反撃。

貞宗に勝るとも劣らぬ正確な弓術で、貞宗の兜を射抜きました。

兜がなければ即死の位置です。

貞宗は悔しそうにしながら、赤沢新三郎を前に出します。

以前亜也子にやられ顔面を包帯でぐるぐる巻きの新三郎が、近接部隊を引き連れ槍や刀で頼重を狙います。

しかし頼重は奇妙な刀を使い、敵の攻撃を捌いています。

その姿は、強いと言うよりも神々しさを感じさせます。

武士の守護神諏訪明神。現人神である頼重は、信仰に説得力を持たせるため、自らが武術の達人だったのです。

その姿こそが、武士たちの強さを引き出していました。

逃げ上手の若君66話感想

頼重がかっこよすぎる1話でした。

これまでも神として絶大な信仰の的になっていましたが、説得力があってよかったです。

現在頼継に神の立場が譲られているはずですが、頼継が頼重のようになることが出来るのはまだまだ先でしょう。それでも頑張ってほしいところです。

亜也子に顔面ドーンをされた傷が治っていない様子の赤沢新三郎が出てきた時は笑いました。

もう貞宗の信頼を失い、側においてもらえなくなったと思っていたので驚きましたが、それでもいきった雑魚感がありました。

まとめ

この記事では、逃げ上手の若君66話の考察・展開予想とネタバレ確定と感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

▷次話!逃げ上手の若君67話はこちらへ