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キングダム722話ネタバレ最新確定と感想は?単独で壁を抜いた羌瘣の目的は!?

こんにちは。

2022年6月9日発売の週刊ヤングジャンプより、キングダム【722話】「前後の呼吸」を読みました。

721話では、

斬られた蒙恬はギリギリ生きていました。しかしとどめを刺されそうになった時、直進していたはずの愛閃が戻ってきます。

蒙恬を絶対に死なせない愛閃が突破を諦めた一方、羌瘣は振り返らず走り続け、包囲網に穴をあけることに成功しました。

それでは、この記事では、キングダム【722話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

キングダム722話ネタバレ最新確定

羌瘣が青歌軍の壁を突き破り、部下たちも羌瘣に続きます。

李牧と共に見ている高官たちは慌て始めますが、李牧、楽彰は本体ではない部隊に1点を抜かれただけだと落ち着いています。

信、蒙恬がこの中心から出られていない以上、両軍はこの場にとどまっていることになるのです。

壁を抜けたはいいものの、羌瘣の部下たちはここからどうするのかを知りません。

羌瘣はとにかくついてくるように言い、走り続けます。

この頃信の元には後ろにいた崇原の歩兵団が追い付いていました。

岳雷を殺されたことを知り、怒り心頭です。

上和龍も冷静に自軍の歩兵団を呼び込み、中央では総力戦が始まりました。

それでも相変わらず青歌軍はびくともしません。

羌瘣隊も戻ってこないことから、この場は中央だけで突破しなければなりませんが、信は上和龍の相手をしているためとても脱出のために動ける状況ではありません。

この時、死亡した岳雷の元に、蒼仁と青淡が来ていました。2人の目から涙がこぼれます。

丁度その時、信は上和龍によってバランスを崩され、そのまま右腕の雲慶に狙われ大ピンチとなっていました。

しかし次の瞬間、雲慶の頭部が屋で射抜かれはじけ飛びました。

岳雷の仇を討つため、2人は上和龍を狙っていたのです。

2人の父、蒼源に世話になったからと2人に良くしてくれた岳雷。

矢に思いを乗せ、2人は弓を引きます。

すると次なる矢は上和龍に止められてしまいました。

2人の矢が見られたことにざわめきますが、信にとっては十分な隙が出来たため、信は上和龍の胸を斬り裂きます。

上和龍は落馬、心配した雲玄を我呂が襲います。

信はまだ死んでいない上和龍を仕留めようとするも、我呂からは壁の突破が優先だと言われ、部下を引き連れ走り出しました。

これでもまだ楽彰は上和龍の軍は強いと余裕の様子。

楽彰の予想通り、信の足は上和龍軍副将豪座公の元で止められてしまいました。

しかし信は分かっていました。後ろから羌瘣が来てくれることを!

キングダム722話感想

ラストで前後から合流した信と羌瘣の信頼関係に熱いものを感じました。また岳雷の死により高まる士気。岳雷がどれほどに大きな存在であったのかが伝わってきます。

死んでしまったことは無念であり、とても残念ですが、飛信隊がさらに1つになり戦う上では重大な意味を持った死になったのではないでしょうか。

死ぬことにここまでの意味を持った岳雷は、本当に立派な武将でした。

安らかに眠ってほしいと共に、絶対に仇を打ってもらいたいです。

キングダム723話考察予想

上和龍軍の分厚い壁として現れた上和龍軍副将豪座公。

めちゃくちゃ上から目線で信を潰すと偉そうにしていましたが、完全にフラグだったようです。後ろから現れた予想外の羌瘣隊によりあっという間に倒されてしまいそうです。

これで今度こそ包囲網に大穴を開けられることになりそうですが、李牧がさらに先のことを考えていそうなのが恐ろしいです。

楽彰、上和龍の元で戦う者たちは大丈夫なのか、壁はぶち敗れるのか。次回も目を離せません。

▷次話!キングダム723話はこちらへ

まとめ

この記事では、キングダム【722話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。