アンメット-ある脳外科医の日記-

アンメット-ある脳外科医の日記-65話ネタバレ最新確定と感想は?神経膠芽腫①

こんにちは。

2022年6月9日発売のモーニングより、アンメット-ある脳外科医の日記-【65話】「神経膠芽腫①」を読みました。

64話では、

プロレスの試合のリングドクターをすることになった三瓶は、ちょっとしたことで試合を止め怒られていました。

しかしそれでいいのだと言う平野選手に自分だけは絶対に止めるなと言われますが、平野が一番危険な状態になってしまいます。

それでは、この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【65話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

アンメット-ある脳外科医の日記-65話ネタバレ最新確定

以前綾野と一緒に来たらしい、と聞いて仕事を早退し美術館に来てみた川内。

しかしピンとこず美術館を後にします。

そんな川内の目の前で男性が倒れました。

すぐに駆け寄る川内は、てんかん発作だと言い救急車を要請すると、男性の頭に手術痕を見つけました。

男性は丘陵セントラル病院に運ばれ、川内がすぐに容態を伝えます。

男性は関東医大で悪性脳腫瘍の治療を受けている男性でした。

川内は救急車の中でジアゼパムを使いましたが、発作は止まらず三瓶がすぐに次なる処置を施します。

その後三瓶は関東医大に電話をかけ、男性の治療を丘陵セントラル病院で引き継ぐこととなりました。

男性の神経膠芽腫の再発は、これ以上の治療が難しいためです。

男性と内縁関係にある小説家の池内芳美は治療が出来ないことと丘陵セントラル病院で今後を見ることに同意すると共に、余命を尋ねました。

三瓶は腫瘍の成長にもよるが3か月ほどだと答えます。

予後不良の病気ですが今回てんかん発作への対応が早かったのは救いでした。

長引くことで重篤発作になり、障害が残る可能性もあったのです。

川内が美術館にいたおかげだと言われるも、川内は美術館に行った本当の理由を誰にも話しませんでした。

しかし成増だけはうすうす気づいています。

場面は変わり、関東医大。

西島がチェックされた論文を綾野の元に持ってきました。

あとは修正して提出するのみですが、浮かない顔の綾野。

西島はやはり臨床に未練があるのかと聞きますが、それ以外の理由も気になっています。

アンメット-ある脳外科医の日記-65話感想

再び惹かれ合っている川内と綾野。川内は綾野との記憶を少しでも思い出そうと行動しているため、三瓶にとってはとても複雑です。

それが川内の幸せであるのであれば三瓶は黙っていそうですが、見ていて辛いです。

何も言わない三瓶も薄々今の川内の行動に気づいているでしょう。

今回の患者は神経膠芽腫の患者。もう治療が出来ず余命宣告をされていると言うことは、これからの生き方について描かれることになるのでしょう。

残された時間をどう使うのか気になります。

アンメット-ある脳外科医の日記-66話考察予想

神経膠芽腫の患者のことよりも川内、綾野の話が中心になると予想しています。

臨床を離れ、経営に回るように言われていたことに不満があった綾野ですが、

川内の記憶が戻りつつある今、別の理由で経営に回りたくない、西島と結婚したくないと思っていそうです。

加瀬の件がなければ西島といい感じだった綾野。綾野はどうしても川内を選びたいのでしょうか。

しかしそうなれば綾野は関東医大にいられず、実家も潰されてしまいそうなのが心配です。

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まとめ

この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【65話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。