リエゾン-こどものこころ診療所-

リエゾン-こどものこころ診療所-90話ネタバレ最新確定と感想は?就職活動①

こんにちは。

2022年6月9日発売のモーニングより、リエゾン-こどものこころ診療所-【90話】「就職活動①」を読みました。

89話では、

シリーズ感覚統合が完結しました。

海斗のことを諦め、幼稚園も退園させてしまった両親。これから海斗が皆のようにやっていくことは無理だと決めつけていましたが、療育施設で海斗は確実な成長を見せており、両親はもう一度頑張ってみることにしました。

それでは、この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【90話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

リエゾン-こどものこころ診療所-90話ネタバレ最新確定

とある会社の入社試験会場では試験を受ける多くの若者が出された議題に対しグループディスカッションを行っていました。

4~6人ほどのグループで試験官に見られながら話し合う若者たち。

しかしその中の1人、藤井修一は積極的に発言することが出来ず黙っていました。

意見を求められ話始めるも、周りの反応が気になってしまいます。

誰の顔も見られず、瞬きの回数が多くなっていく藤井は、最終的に謝って話を終わらせてしまいました。

それでも同じグループの人たちは話をまとめ、発表の準備に入ります。

藤井は小さくため息をついていました。

この日志保はバスに乗り遅れ遅刻。

他人に迷惑をかけていると実感しながらバスを待っていると、佐山クリニックで発達障害の診断を受けた千尋と再会しました。

以前の職場では迷惑をかけてばかりで心無い言葉を受けた千尋は、そこを辞め今日から就労移行支援を利用するようです。

辞めてよかったと前を向き、元気に見える千尋でしたが、バスを降りるとその表情はとても暗く・・・。

話は藤井に戻ります。

就活をしている藤井はレストランでバイトもしています。

この日は食器洗浄機に食器を丁寧に入れすぎだと優しく注意されていました。

適当に入れた方が全ての食器に水が当たるのです。藤井はやり直すと言いますが、店長はそこまで求めていません。

そんな店長は新人の田崎に厨房の新たな仕事を与えます。

田崎は先輩の藤井がずっと洗い場にいることを気にかけますが、店長は藤井は少し変わっているからと話しました。

藤井の希望はホール。しかし客の数が多いとパニックになり、さらに適当に掃除を頼んでも徹底してやりすぎることから忙しくない時に洗い場にいてもらうのが一番いいのだと話しました。

しかし適当に出来ない藤井はまた1人溜息をついています。

リエゾン-こどものこころ診療所-90話感想

新シリーズスタートでテーマは「就職活動」。しかし今回はその頭に「発達障害を持つ者の」とつく気がします。

藤井は変わった子と言われているため、自分の障害のことを話していないか、本人もどうして上手くできないのか分からず困っている状態のどちらかだと思います。

志保もよくわかる通り、理解を求めても分からない人には理解してもらえないのが発達障害。

そんな彼らが就職活動でどんな苦悩を抱えているのかがよくわかるシリーズになると思います。

リエゾン-こどものこころ診療所-91話考察予想

今回のシリーズの主人公は藤井になるでしょう。その中で、千尋、そして志保の経験なども掘り下げていく可能性があります。

現在は障害者雇用促進法があるため、発達障害がある方でも働きやすい環境が整いつつあります。

それでもやはり好機の目や、厳しい言葉をかけられるのも少なくはないという現状もあります。とても難しい部分です。

そんな中で就職活動に臨む若者がどうするのか、佐山たちはどのように考えているのかが語られていきます。

▷リエゾン91話はこちらへ

まとめ

この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【90話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。