彼女、お借りします

かのかり239話ネタバレ最新確定と感想は?水原がぶっちゃける内容とは!?

こんにちは。

2022年6月15日発売の週刊少年マガジンより、『彼女、お借りします』239話「キスと彼女⑧」を読みました。

238話では、

何もすることが出来ずに終わってしまった和也にとって久々のレンカノデート。しかし終了間際、水原はこれまでの謝罪の意味も込めて過ぎたバレンタインのチョコレートを和也にくれました。

ここで和也は意を決し、キスに仕事以上の意味があったのか聞き、答え保留で帰ろうとしますが水原は!?

それでは、この記事では、『彼女、お借りします』239話ネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

かのかり239話ネタバレ最新確定

水原がこの場でぶっちゃける様子。

和也の頭の中には一瞬くだらないことが浮かぶも、すぐに好意ついての答えだと現実を見ました。

すると水原は自分でも気持ちについて分からないと答えます。

八重森が言っていた通りです。

水原はレンカノとして許されないところまで足を踏み入れていますが、どうしてそこまでしたのかも分かりません。

水原はこのことに悩み、レンカノを辞めることまで考えていました。

それを聞いて和也は水原の生活費のことを気にします。

勿論大変になると答える水原に、和也は自分のせいで水原に責任を負わせたくないと伝えました。

するとその話をやめた水原がまた気持ちの話に戻りました。

分からない気持ちの先にあるのは恋心、と八重森から言われた水原ですが、水原の場合はレンカノ水原千鶴という飾られた存在。

だからこそ、水原には和也が好きなのはありのままの自分自身ではなくレンカノの水原なのではないかと感じているのです。

意地悪に笑いながら言う水原に、和也はどんな人でも100%ありのままで全く飾らないことはあり得ないのだと反論しました。

しかし和也の中にはもう、水原と先に進むことは不可能なのだという絶望が生まれています。

すると和也から少し離れ、恋人になるのであれば好きになってからが良いと言った水原が、先程とはまた別の意地悪な笑顔で、気持ちが分かるまで待っていて欲しいと和也に伝えました。

まだ終わりにならなかった関係に、和也は発狂します。

かのかり239話感想

ここで告白、そのまま付き合ってクライマックスまで駆け抜けるのかと期待して読んでいたら、意地悪な水原が登場してしまいました。

しかし、逆に言えば和也にも可能性があることが分かったのです。

これまでの人生、さらにはレンカノという仕事をしているからこそ恋心について分からないことが多い水原。

前向きになっていることから、和也に対して感じている気持ちが恋心だと答えを出して欲しいですね。これからの展開に期待が持てる話でした。

かのかり240話考察予想

次回から新章開幕。

レンカノを続けることを決めている水原と会うにはやはりレンカノが必要なのかもしれませんが、

それでもDMを取りに行くというラインの返事ももらえたため、プライベートで会うことも0ではありません。

しかし、水原はあくまでもまだレンカノに籍を置いている立場。

和也と付き合ったりプライベートで頻繁に会うためにはレンカノを辞めなくてはなりません。水原にとっても仕事は簡単に辞めたくないため、関係も簡単には進展しません。

まとめ

この記事では、彼女、お借りします【239話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。