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はじめの一歩

はじめの一歩1408話ネタバレ最新確定と感想は?ボロボロの状態で第6R終了!

こんにちは。

2023年1月18日発売の週刊少年マガジンより、はじめの一歩1408話「無垢なる者」を読みました。

前話の1407話では、

ミゲルと一歩に感謝しているウォーリーが、最後まで楽しみ抜いて勝利するためにファイティングポーズを取りリカルドに向かって行きました。

これまで自分が強いと言われても実感が沸かなかったリカルドも、ウォーリー相手であれば知ることが出来るかもしれないと期待を持って試合に臨みます。

そこには誰も見たことのないリカルド・マルチネスの姿がありました。

それでは、この記事では、はじめの一歩1408話のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

はじめの一歩1408話ネタバレ考察「ボロボロの状態で第6R終了!」

第6Rが決着のラウンドになるかと思っていましたが、予想外の試合運びになったためこのまま第6Rが終わり、試合はまだ続きそうですね。

そして第6Rが終わった時、リカルドの顔は誰も見たことのないものになっています。殴り合いが起き、リカルドがパンチを貰っていること自体前代未聞なのに腫れあがった顔を見せようものなら、会場に来ている客は度肝を抜かれるでしょう。

もしかしたら目が腫れて見えなくなっているかもしれません。図らずもウォーリーが最初に狙っていた目つぶしがこんなところで達成されるのかもしれませんね。

はじめの一歩1408話ネタバレ考察「両者座れば終わり!」

リカルドがここまで打ち合っているのを見るのが初めてであるため想像が出来ませんが、このままニュートラルコーナーに戻って来た時リカルドは座らないと思われます。

1度座ればもう立てなくなってしまう。そこまでダメージを受けていることが考えられるのです。それはウォーリーも同じ。

第7Rを決着のラウンドにするためにも、ここで士気を落とすわけにはいけません。リカルドもウォーリーも座らぬまま、渾身のぶつかり合いで第7Rが始まります。

はじめの一歩1408話ネタバレ考察「望まれているのはリカルドの敗北?」

ここはリカルドのホームです。そのため、ウォーリーがボクサーらしくない動きをしていた時にはたくさんのヤジが飛んでいましたが、リカルドは観客が自分の危機的状況を期待していると語っていました。

確かに絶対的王者として君臨し続け、やる試合は全て大した盛り上がりもなく終わってしまうリカルドを見ていると、すごいとは思っても見ごたえはありません。

そのため苦戦して欲しいわけですが、もしかすると敗北まで望まれている可能性があります。

王者が負けることを望まれているなんて、聞き捨てならないことですが観客とはそんなものなのですよね。

はじめの一歩1408話ネタバレ考察「強いってどんな気持ち?」

一歩はプロを目指してボクシングを始めたいと言った時、鷹村に強さとは何なのかと尋ねていましたね。

そして前回の話では同じ質問をリカルドもしていたことが分かりました。

強いと言う気持ちを知りたくて世界王者まで上り詰めたリカルドですが、実のところ強いがどんな気持ちかは分かっていないようです。

一歩も結局強さについての答えが出せないまま終わりましたが、リカルドはこの試合で勝っても負けても答えにかなり近づくことが出来るのではないでしょうか?

はじめの一歩1408話ネタバレ最新確定「無垢なる者」

リング中央で打ちあうウォーリーとリカルドに観客は大盛り上がり。

試合が始まってから1番の大声援です。

一歩と千堂、ヴォルグも大声でウォーリーを応援します。

それに応えるかのようにキレキレのパンチを出し続けるウォーリーは上半身のスピードが衰えておらず、リカルドのパンチをしっかりと避けています。

しかしここでリカルドは!?

やはり順調には行かせてもらえません。

はじめの一歩1408話ネタバレ最新確定「ボディを狙われるも!?」

上にばかりパンチを出していたのは腹をノーマークにするためでした。

リカルドのパンチが腹に叩き込まれましたが、ウォーリーは一歩との試合以降腹を鍛えてきたためひるむことなくまたパンチを出します。

肋骨は軋み、とてつもなく痛いはずですが一歩への感謝が勝っています。

会場も間髪入れずに返してきたことに驚きを隠せません。

ウォーリーは強くなりましたね!

はじめの一歩1408話ネタバレ最新確定「ダウン!」

しかし、既に右目は血で真っ赤に染まっており、リカルドのパンチへの対応も難しくなってきました。

そしてダウンを取られてしまいます。

心配するミゲルですが、ウォーリーはカウントが始まる前にすぐに立ち上がりました。

試合は続行!

ミゲルはウォーリーを見つけた時のことを思い出します。

振り返りって負けるフラグに感じるからやめて欲しいところですが・・・。

はじめの一歩1408話ネタバレ最新確定「お互いの感謝」

指導者として最後に1から選手を育ててみたいと思ったミゲルが見つけたのがウォーリーでした。

ボクシングも知らない少年と世界を回り、育て上げてきた選手が今世界の頂点相手にくらいついているのです。

ウォーリーもまたミゲルへの感謝を考えていました。

一緒に世界を回り、たくさんの人と出会えたのはミゲルのおかげ。

そして今楽しんで試合を出来ているのもミゲルのおかげなのです。

そんなウォーリーの表情は!?

はじめの一歩1408話感想

ウォーリーの目を見るとかなりヤバい状況であることが分かります。

身体が動いても視界が奪われればパンチは避けられなくなりますし、避けられないことでパンチを貰い続けてももう立っていられなくなります。

あのボディに耐えられたことや、ダウン後にすぐ立ち上がることが出来たのはすごかったですが、ウォーリーはもう戦えない状況にあるでしょう。

一緒に成長してきたミゲルとウォーリー。

引き際はそろそろかもしれません。

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まとめ

この記事では、はじめの一歩1408話の考察・展開予想・ネタバレ確定・感想についてまとめました。

思わぬところで勢いを増してきた試合。

リカルドもダメージを受け始めてどちらが勝つのか本当に分からなくなっていましたが、やはりウォーリーが心配です。

王者陥落にも期待してしまいましたが果たして!

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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