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ブルーロック

ブルーロック212話ネタバレ最新確定と感想は?更なる進化を迎えた潔が先制ゴール!?

こんにちは。

2023年3月29日発売の週刊少年マガジンより、ブルーロック【212話】「UNKNOWN」を読みました。

前話の211話では、

カイザーを止めたドン・ロレンツォは、その後ゾンビのような動きで次々選手を抜いていき、ゴールへと近づいていきました。

ユーヴァースの戦術が明らかになり、バスタード・ミュンヘン側はロレンツォを止めようと一か所に集まりますが、本当の狙いは馬狼のゴール。

フェイントが成功しゴールが決まると誰もが思いましたがそこで!?

それでは、この記事では、ブルーロック【212話】のネタバレと感想&考察予想についてまとめました。

ブルーロック212話ネタバレ最新確定

ロレンツォから馬狼へのパスを潔がカットしました。

上手くいったことに何より手ごたえを感じているのは潔自身です。

前回の試合以降さらに進化した潔ですが、自分の思考に体が追い付くかどうかは試合が始まるまで分からなかったのです。

ここから潔による反撃開始です。

潔がボールを奪ったのを見てすぐに反応したのは黒名です。

潔は黒名にパスを出し、まだ整っていない敵陣系の中を駆けあがっていきます。

見事なプレーですが、そこで動いたのは敵ではなく味方の雪宮です。

味方であろうと何だろうと、自身の存在証明のために喰らい合う、これはバスタード・ミュンヘンの共通認識のはずなのです。

しかし潔はそんな雪宮をかわすどころか、前から来たユーヴァースのDFをかわすために雪宮を利用して駆け抜けていきます。

全て潔の想定内。

試合中も潔は成長しているのです。

雪宮の後はカイザーが潔に近づいてきますが、カイザーにはロレンツォのしつこいDFがついているため潔を狙うことは難しいです。

そして潔はユーヴァースのDFが待つ戦場までやって来ました。

ユーヴァースの戦術は無理にボールを奪うことではなく、攻撃を遅らせることです。

しかし潔と黒名のスピードは落ちません。

ユーヴァースの戦術を分かっているのです。

こうして最終ラインを越えた潔でしたが、そこで邪魔をしてきたのはネスでした。

カイザーが動けない時はネスが潔を止める算段になっていたのです。

潔のダイレクトシュートは右足でしか出来ないことがデータで明らかになっているため潔にぶつかり潔の軸をぶらしたネス。

してやったり顔のネスですが、ここで大きな後悔をすることに!?

ブルーロック212話感想

潔の進化が止まりません!

今回の話だけで十分すごい、と思ったのですがまだ試合は始まったばかりのためこれからもっともっと進化を見ることが出来そうですね。

そしてカイザーがロレンツォに止められると分かっていたからこそ代わりに潔を止めろと指示されていたネスが見事な失敗をしました。

カイザーに注目されている潔に恨みを抱き、それでも潔はカイザーよりも自分よりも下だと思っていたおごりがあだとなりました。

潔に先制ゴールを決めさせてしまったのはネスの失態でもあるため、この後カイザーに失望されそう・・・。

ブルーロック213話考察予想

ラストの潔の動きは確実な國神インスパイアです。

前回の試合後から今回の試合が始まるまでの間に國神のところへ行っていた潔が何を学んだのかが明らかになります。

とは言っても教えてくれ、と頼んで良いよ!というほど今の國神はいい奴ではないため、1on1をして國神の技術を喰ったのではないでしょうか?

この潔のゴールでイラついているのはカイザー、ネス、そして國神となりそうですね。

今回は奇跡でも運でもなく必然的なゴールでした。

これが潔とカイザーの勝負にどう影響するのか注目です。

▷次話!ブルーロック213話はこちらへ

まとめ

この記事では、ブルーロック【212話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

潔すごい!

今までのようながむしゃら感でもなく、的確にやることをこなしている様子がとてもかっこよかったです。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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