当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

呪術廻戦

呪術廻戦26巻の発売日やあらすじは?五条敗北!?無量空処と不可侵が効かなくなる!

呪術廻戦前巻の25巻では、

宿儺と万の戦いが終わり、五条の封印も解かれました。五条の封印が解けると待っていたのは最大の決戦。

現代最強の術師五条悟と、史上最強の術師両面宿儺の決戦の舞台は新宿。虚式茈で始まった2人の戦いは、常軌を逸したレベルで加熱していきます!

この記事では、「呪術廻戦」第26巻の発売日とあらすじ、感想をまとめました。

呪術廻戦26巻の発売日は?

呪術廻戦26巻の発売日は2024年4月4日になると予想します。

呪術廻戦直近のコミックスの発売日は以下の通りです。

  • 25巻は2024年1月4日
  • 24巻は2023年10月4日
  • 23巻は2023年7月4日

3か月ごとに新刊が発売されているペースのため、26巻も前巻の発売から3か月後の4月になると予想できます。

ここからは26巻に収録される予定の部分のあらすじを紹介していきます!

呪術廻戦26巻227話あらすじ

第227話 【人外魔境新宿決戦⑤】

術式が焼き切れていた五条でしたが、反転術式で術式を回復して見せました。

理屈的には不可能でないにしろ、普通は無理・・・。それでもやってのけた五条は再び領域展開!

今度は外側からの攻撃に強い結界にするも、またもや破壊されたのは五条の結界で・・・。

呪術廻戦26巻228話あらすじ

第228話 【人外魔境新宿決戦⑥】

五条が3回目の領域展開!今度は強度があがる極小結界です。

結界の構築にはイメージが重要になる中、五条が極小結界を明確にイメージできたのは獄門彊が関係しており!?

そしてまた五条の結界が破壊されるも、今度は出てきた宿儺が大ダメージを受けています。その理由は・・・?

呪術廻戦26巻229話あらすじ

第229話 【人外魔境新宿決戦⑦】

五条4回目の領域展開を行うも、互角に終わり、すぐに5回目の領域展開がされました。ごくわずか、五条の領域が早く展開されたことで、宿儺は無量空処を食らってしまうことに。

ようやく叩くことができる宿儺を確実に死に近づけようとする五条の前に現れたのは、伏黒の術式・魔虚羅です。

呪術廻戦26巻230話あらすじ

第230話 【人外魔境新宿決戦⑧】

五条の前に現れた魔虚羅はすでに無量空処に適応していました。

これまで5回の領域展開の必中命令を相殺して来た宿儺ですが、伏黒の魂には無量空処を受けさせており、魔虚羅にはそちらに対して肩代わりをさせていたのです。

それでも気にせず攻撃しようとする五条ですが、突如五条の体に異変が!?

呪術廻戦26巻231話あらすじ

第231話 【人外魔境新宿決戦⑨】

無量空処への適応を済ませた宿儺に、もう領域展開をすることは出来ません。

さらに五条の肉体にも限界が近づいている中、攻撃すればするほど不可侵に対する適応も進んでいきます。どんどん手札を奪われていく五条は・・・。

呪術廻戦26巻232話あらすじ

第232話 【人外魔境新宿決戦⑩】

五条の不可侵への適応が完了するまであと少し。五条は順転蒼だけを使ってきましたが、ここで赫を応用して宿儺を仕留めにかかります。

赫直撃で宿儺に大ダメージ!と思ったところで適応されてしまい、魔虚羅の刃が五条を斬り裂いてしまいました。

呪術廻戦26巻233話あらすじ

第233話 【人外魔境新宿決戦⑪】

不可侵にまで適応されてしまい、傷の治りも遅くなっている五条は明らかに劣勢になっていました。

五条本人でさえ負けの可能性を考えてしまいますが、それは五条にとってとても充実感のある出来事で、さらにボルテージは上がっていきます!

呪術廻戦26巻234話あらすじ

第234話 【人外魔境新宿決戦⑫】

五条がかなりまずい状況になり、出ていこうとする乙骨。五条との約束だとグッと堪える中、魔虚羅が宿儺の斬撃まで使い始めた五条の腕が失われます。

宿儺、魔虚羅、そして式神のキメラ顎吐。五条はここで虚式茈を使って!?

呪術廻戦26巻235話あらすじ

第235話 【人外魔境新宿決戦⑬】

二度の黒閃を経てさらにボルテージが上がっている五条。この戦いが始まってから初めて宿儺も危機感を持ちました。

再び五条が茈を使おうとしていることを悟った宿儺は、先手を打ち阻止しようとするも間に合わず茈がさく裂!遂に五条勝利なるか!?

呪術廻戦26巻感想

13話も続いている人外魔境新宿決戦編がクライマックスです。五条劣勢のひりひりする展開が続きましたが、最後には五条が勝利の流れで幕を閉じました。

完全に勝利を確信した状態での終わりではないため、この後どんでん返しもあり得ますが、五条が勝っていると信じたいです。

もしも勝てていたら後は全員で羂索を叩きに行って死滅回遊編自体がクライマックスになります。終わりも近いような気がしますが、もう少し宿儺が粘ることも考えられますね。

呪術廻戦27巻考察予想

宿儺が死んでいないことから、まだ戦いは終わっていないと考えることも出来ます。もしそうだとしたら、完全なるどんでん返しで五条が負けるでしょう。

仲間たちが待機していることもあり、五条が負けて仲間が出て来る展開もかなり濃厚なのです。

ダメージを負った宿儺にとって、ここから乙骨や秤が出てくることはなかなか厄介だと思いますが、現代最強術師の五条を倒した宿儺には敵ではないような気もします。

まさかここから地獄のような展開になるのでしょうか?

▷次巻!呪術廻戦27巻はコチラ

まとめ

この記事では「呪術廻戦」第26巻の発売日を予想し、あらすじと感想、27巻以降の展開予想を考察しまとめました!

五条の勝利のまま終わってほしい!

ぜひ漫画もチェックしてみてくださいね。

お役に立てていると嬉しいです!

テキストのコピーはできません。