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呪術廻戦

呪術廻戦172話ネタバレ最新確定と感想は?レジィVS満象!勝負の決め手は!

こんにちは。

2022年1月24日発売の週刊少年ジャンプに、呪術廻戦172話「東京第1結界⑫」が掲載されます。

前話の171話では、領域展開をした伏黒の必中術式を打ち消すために簡易領域使ったレジィですが、伏黒の術式を食らってしまいました。

伏黒の領域は未完成であるため、簡易領域が効かなかったのです。

しかし伏黒の領域のデメリットを見抜いたレジィは、伏黒の影を利用して勝ちにいこうとしますが・・・。

それでは、この記事では、呪術廻戦172話の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

呪術廻戦172話ネタバレ考察「レジィVS満象」

伏黒の影の中に重い物をどんどん吸収させて伏黒を負荷により押しつぶそうとしたレジィは、逆に満象に潰されてしまいました。

まだ完全に潰されてはいませんが、時間の問題です。

一方満象を出したため多少は負荷が軽くなった伏黒も、そう長くはもたないはず。

早めにレジィが潰れてくれるのを待つしかありません。

レジィは潰されている間新しい物を出すことは出来ないと思われるため、今の状態でどちらが長く耐えられるかが勝負の決め手になります。

呪術廻戦172話ネタバレ考察「レジィに話を聞きたいが・・・」

伏黒が麗美に騙されてレジィの元に連れて行かれた時、レジィは羂索の本当の狙いについて話していました。

それが本当なのかは定かではありません。

レジィの単なる憶測かも知れません。

しかし、レジィが何かを知っている可能性が否めない以上、出来ることならば生かして話を聞きたいところです。

しかしレジィは確実に危険な人物です。

伏黒に仲間を針を殺されたことで伏黒に協力するつもりは全くないでしょう。

少しでも自由を許せばこちらがやられてしまう危険があるため、伏黒は話を聞くことを諦めレジィを殺すでしょう。

呪術廻戦172話ネタバレ考察「高羽史彦の帰還」

伏黒の協力してくれると言って黄櫨を引き受けてくれた高羽が勝てたのかが気になります。

高羽は人を殺さない主義のようなので、その甘さが危険をもたらす可能性が高いです。

それでも高羽は勝ってくれると信じています。

ボロボロの状態になりながらも、「余裕だった!ハハハハハ!」と元気に戻ってきてくれるのではないでしょうか。

伏黒がレジィを殺したとしても、レジィの仲間である黄櫨からならば話を聞けるかも知れません。

とりあえず高羽に感謝して、黄櫨を拘束します。

呪術廻戦172話ネタバレ最新確定「東京第1結界⑫」

一般的に人間が失神すると言われている8倍ほどの負荷を受けている伏黒は、呪力で下半身中心に強化し、脳が虚血状態になることを防いでいます。

対するレジィは領域の効果でよりリアルに再現された満象の重みにより、既に右腓骨と踵骨にヒビが入っていました。

次の瞬間にはお互い死んでいてもおかしくない状態。

レジィは伏黒の影の中に入り、“とっておき”を再契象することでこの戦いに終止符を打とうと考えますが、

伏黒が死んでしまった時に自分が影から出られない可能性が否めない以上それはリスクが高すぎます。

レジィは今の状態のまま“とっておき”を使おうと懐にあるレシートを再契象しようとしたレジィですがその前に影の中に吸い込まれてしまいました。

影の中は酸素がなく、更に浮力も抗力もないためただ沈んで行くだけ。

レジィの意識が薄れて行きます。

伏黒の体はももう限界。領域を解けば影の中に入っているものを出すことが出来ます。

だからこそレジィが死ぬまで耐えなくてはならないと考えていた時、レジィが自ら影を出てきました。

レジィの術式で再現されたものは命令を実行すると消滅してしまいます。

そのため影の中に沈んだ命令の与えられていない車は消えずに残っていたのです。

レジィは今命令を出し、車を使って上に上がって来たのです。

お互いがお互いの強さを認めた時、今度こそ戦いに終止符を打つためレジィが伏黒の頭上に家を再契象させました。

しかし、伏黒が潰される前にレジィは突然水の中に引きずり込まれました。

今度は影ではなく本物の水であり、負荷が大きな伏黒が抱き着いているためレジィは上がることが出来ません。

逃げるためにレジィは再契象を解除しました。

そして水上に出ると、レジィは伏黒の影と領域で上手く床を破壊させられ、体育館地下のプールに落とされていたことに気づきました。

再びレジィの前に呪具をもった伏黒が現れました。間が開いたのは回復のためであるとレジィは気が付きました。

対するレジィもレシートが濡れてしまいました。印字は残っているため再契象が可能ですが、別の条件を満たせないため使うことが出来ません。

レジィは伏黒がまた式神を使って来ることを想定しながらも、体力的に玉犬は使えないと考え肉弾戦に入ります。

しかし突然レジィの左耳と肩を玉犬が食いちぎりました。

レジィが玉犬はないと完全に思い込む時を待っていた伏黒、レジィはその場に倒れ込みます。

呪術廻戦172話感想

どれだけきつい戦いになってもその中で自分は勝てる、と常に先を見て笑うレジィのような人物は面倒だなと感じる戦いでした。

一つ一つではなくその先まで見ていることは悪く働くこともありますが、自信があるため強さを増すと思います。

レジィは本当に強い相手でした。

伏黒はレシートが濡れたことでもうレジィは再契象が出来ないと思っていましたが、

実際は出来ないことがなかったためあそこでレジィが捨て身の攻撃をしていたら負けていたかも知れないことは少し反省すべき点です。

呪術廻戦173話考察予想

今回の終わり方だと流石に決着が着いたのかなと思いますが、レジィが死んだわけでもないためまだ分かりません。

もし死んでいなかった場合、伏黒はトドメを刺すのでしょうか。

レジィが玉犬に食いちぎられたのは耳と肩。

放っておけば死んでしまう可能性もあるものの、今手当てをすれば大丈夫な可能性も十分にあります。レジィは強い。

そのことは戦いの中でよく分かりました。このまま協力してくれないかと言った時、レジィは何と答えるのでしょう。

呪術廻戦ネタバレ考察
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まとめ

この記事では、呪術廻戦172話の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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