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夜桜さんちの大作戦

夜桜さんちの大作戦160話ネタバレ最新確定と感想は?百が太陽に託したのは!

こんにちは。

2022年12月26日発売の週刊少年ジャンプより、夜桜さんちの大作戦160話「横槍」を読みました。

前話の159話では、

百が出した「記憶の実」を通して、百が零と六美を連れて行った日に何が起きていたのかが明らかになりました。

2人の心臓を手に入れるために作られ、夜桜に送られたにも関わらず、記憶を消されていたために普通に家族を愛していた百。

零はそんな百を信じているからこそ、つぼみの血に抗うことが出来る自分の血を百に与え、家族を守るための戦いを決意したのです。

それでは、この記事では、夜桜さんちの大作戦160話のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

夜桜さんちの大作戦160話ネタバレ最新確定「記憶の実からは分からなかった詳細」

百は記憶の実を通して凶一郎と太陽に“あの日”の記憶を見せました。

自分がこれから死ぬのだと分かっていながら、零は六美やその他の子どもたちを守るために百に血を与えたのです。

太陽の時のように血による副作用が後々来るとして、この時強くなり正気を保てるようになった百は六美の心臓を摘出する手術が始まった直後に2人を奪い返したのです。

そのため六美の胸にも傷がありますが、実際に手術が完了したのは先に手術を受けた零のみ。

敢えて零の手術が終わってしまってから逃げることにしたのは、零の心臓を残すことで黒幕を暴く役に立つと零が考えたからだと思います。2人の間ではここまで話し合われていたのです。

夜桜さんちの大作戦160話ネタバレ最新確定「百が太陽に託したいこと」

記憶の実であの日何があったのか、そして百と零がどんな計画を立てていたのかが分かりました。

これで心置きなく消えることが出来るはずの百でしたが、太陽にもまだ託すものがあると懐に手を入れました。そこには手紙が入っているのではないでしょうか?

そんなにもろいものではなく、何らかの記憶媒体かもしれません。

太陽の家族はタンポポによって殺されましたが、百は事故現場から太陽だけを救い出しています。

その時のことや、太陽の家族が殺されることになった本当の真実の内、百が知っていることが詳しく記録されていそうです。

その中にはもしかすると黒幕に繋がる手がかりがあるかもしれません。百は記録から黒幕を見つけ出してくれと太陽に願いを託したと考えます。

夜桜さんちの大作戦160話ネタバレ最新確定「黒幕はつぼみの旦那?」

つぼみは研究材料として扱われていたことは白骨島での皮下の過去から明らかになっています。

しかし今の時代まで夜桜の血が続いているということは、それぞれの当主には旦那がおり、子どもを産んだと言うこと。つまりつぼみにも旦那がいるのです。

しかし一切描かれることなく、呪いを皮下に託した様子しかありませんでしたね。皮下はつぼみの血を貰うことで再生能力を得てとんでもない年齢まで生きてきました。

血は1度しか与えることが出来ないようなので、つぼみが皮下に血を与えたのであれば旦那に与えることは出来ず旦那は再生能力がありません。

そのため今は死んでいるはずですが、つぼみは初代当主というだけで特別な存在なので、もしかすると血を1人以上に与えることができ、その力で旦那も半不死身になりつぼみを操っていたのではないでしょうか?

夜桜さんちの大作戦160話ネタバレ最新確定「横槍」

記憶の実を通じて太陽と凶一郎にあの日、零と交わした約束について伝えた百は、今度こそ最後だと懐に手を入れ何かを太陽に渡そうとしました。

しかし次の瞬間、百の動きが止まり、女神の巣と凶一郎を覗く全てが真っ白になりました。
凶一郎の開花も止まっています。

そこに足音が響き、長髪の男が部屋に入ってきました。

百はこの男を知っています。

「旦(あさ)」と呼ばれるこの男は百の中にあるつぼみの血を回収しに来たのです。

固まってしまった百の頭をもぎ取ると、そのまま零の心臓の元へと向かいます。

旦は女神の巣を簡単に破壊し、中にアル零の心臓に手を伸ばしますが太陽が八重で阻止します。

凶一郎との約束、零の心臓はあるべき地、夜桜の地の墓の中に眠らせなければならないのです。

しかし太陽は八重もろとも体を白い何かに変えられていきますが、今度は凶一郎が開花の力で制止しました。

夜桜家と戦うつもりがない旦は、世のため、夜桜のために夜桜を正しい場所へと導こうとしていると語ります。

その理由は夜桜を創ったのが旦だから!?

その言葉に反論する百は、頭が離れた体を何とか動かし、その場で大爆発しました。

この爆発により気を失ってしまっていた太陽は兄姉たちに囲まれた状態で目を覚ましました。

そして、船、百、心臓全てが消えてしまったことを告げられます。

旦が百と心臓を持って行ったと思われる中、太陽の手には百から託されていた夜桜の紋入りの弾丸が・・・。

新たな課題が残ってしまったものの、ひとまず作戦は終了です。

夜桜さんちの大作戦160話感想

自分たちで何かを探ることになるかと思いきや、新たな人物が登場でいきなり黒幕の存在が分かった気がしました。この男がつぼみを操っていたのでしょうか?

夜桜を創った者と言っていたため、つぼみの父?とも考えられますがだとしたらやはり年齢がおかしいため本当に謎の人物ですね。

辺りを凍らせるような力は、氷ではなく真っ白と言われていたため石膏のようになっているのでしょうか?

気になりますが、あの力は開花とは違っていたため、旦には夜桜の血が流れているのではないと思われます。

男の正体は一体何なのでしょうか?そもそも人間ではないのかもしれません。

まとめ

この記事では、夜桜さんちの大作戦160話の考察・展開予想とネタバレ最新確定・感想についてまとめました。

過去の出来事が複雑に絡み合い現在に繋がっていることが分かりました。

ここにきて黒幕は激アツ展開!

百以上に狂った人間がいるのでしょうか?

つぼみの良心もまた太陽の元に出てきそうです。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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