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夜桜さんちの大作戦

夜桜さんちの大作戦159話ネタバレ最新確定と感想は?百の務めと奴の正体は?!

こんにちは。

2022年12月19日発売の週刊少年ジャンプより、夜桜さんちの大作戦159話「百と零」を読みました。

前話の158話では、

凶一郎の開花は飲み込んだ全てのものを例外なく無に返す“無”であることが分かりました。

その力で百の存在そのものを消してしまおうとした時、百に異変が?太陽と凶一郎に託された、百と零が進めていた作戦とは一体?

それでは、この記事では、夜桜さんちの大作戦159話の考察・展開予想とネタバレ最新確定・感想についてまとめました。

夜桜さんちの大作戦159話ネタバレ最新確定「百の“務め”とは?」

謎が多すぎるまま朽ちていった百。しかし朽ちる直前に発した言葉、特に凶一郎に関する感謝の言葉は演技ではないと凶一郎は見ています。

守ってくれなかったと言った言葉に対しては何も感じず、守ってくれたと言う言葉には百を感じたのです。このことから、やはり百の体自身が何者かに乗っ取られていることが分かりますね。

そして零と話し合っていたと思われる務めを全うしたと言った百。

どうしても自分が消えてしまう前に果たさなければならなかった務めは、凶一郎の開花を目覚めさせることだったと思われます。

夜桜さんちの大作戦159話ネタバレ最新確定「百が守られたと言った理由」

凶一郎が開花“無”を使った時、百は初めに守ってくれると約束したのに、と凶一郎が約束を破った趣旨の発言をしました。凶一郎としても同じ気持ちだったはずです。

しかしこの発言をしたのは狂った目をした百の方で、その後何かに納得したような百は守ってくれてありがとうと凶一郎に言いました。

そこで初めて百が登場してから優しい目を見せてくれたような気がするので、朽ちる直前になって初めて百は自分を乗っ取っていた何かではなく本来の自分を表に出すことが出来たのでしょう。

その瞬間を作ってくれ、百の手で最悪を起こすことを阻止してくれたことに対して百はありがとうと言ったのです。

父親として本当に最低なことをして、父親でなくなってしまう前に凶一郎が守り、助けてくれたと思っていたのではないでしょうか?

夜桜さんちの大作戦159話ネタバレ最新確定「“奴”とは一体?」

百は光る桜をサクランボに変え、太陽と凶一郎に託しました。そして奴から家族を守ることが出来ると言い残しました。

この奴とは一体何者なのか・・・。これはつぼみのことを指している気がしますね。

百は零の心臓にソメイニンを送り、つぼみはもう弱っていくばかりと言っていましたが、あれだけ大きなことをしてきたつぼみが本当にそんな簡単に終わるとは思っていませんでした。

どこまでが百の意思で、どこまでがつぼみの意思だったのかは不明ですが、百が生物的につぼみと同じ生命体であったのであれば、百の謀反をつぼみがそう簡単に許すはずがありません。

百の言葉からつぼみの脅威はもうない様に見えていましたが、ずっと脅威はあり続け、百はつぼみと戦える力を凶一郎に着けさせようとしていたのではないでしょうか?

太陽に夜桜の血を取り込ませた時も同じ意思があったはずです。夜桜家にとってやはり最後の敵は夜桜つぼみになるのでしょう?

夜桜さんちの大作戦159話ネタバレ最新確定「百と零」

崩れかけている百が出したサクランボは「記憶の実」。

百が記憶の実を潰すと、大量の桜の花びらが太陽と凶一郎を包み込み、2人はタンポポのマークがある扉の前へと突然やって来ました。

背後にはベッドに横たわる零と六美、そしてその監視を言いつけられた百。

モニターに映る皮下の口からは、2人の心臓をつぼみに移植するという言葉が出てきています。

この光景から凶一郎にだけある日のことが浮かびます。

ずっと首を垂れている百ですが、その時零が起き上がり百の手を掴んであることを言います。

それは夜桜の本当の敵を暴かなくてはならないと言うことでした。その言葉に驚いた百も、

この時は何も知らなかったのです。

つぼみの存在が夜桜当主の言い伝えとは違うことや、皮下が百や自分のことを知らなかったことから、黒幕はつぼみではなく、その更に裏にいるはずだと零は考えていたのです。

零はそのすべてを暴き、六美を含めた子どもたちを守ってほしいと百に頼みます。

しかし百にはそんなことが出来る自信がありませんでした。

つびみによって生み出された百はつぼみの命令で夜桜家に嫁いだわけではなく、開花「夢」に操られ、記憶を消されたここまで連れてこられたのです。

百は時々正気を失ってしまうのです。

すると零はここで百と血の契りをかわすことにしました。

零の血の力で、つぼみの血の力に抗えるかもしれないのです。

こうして百は零の血を取り込み、つぼみたちに抗う存在となったのです。

ここで記憶の実による記憶が終わり、役目を終えた百。

しかしもう1つ、太陽に何かを残そうと・・・?

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夜桜さんちの大作戦159話感想

百がつぼみに作られたという事実があってもなお、零が百を愛していたことが分かりました。

子どもたちの中にある百の記憶がとても良いものであることも、そこにいたのはつぼみに操れられいたのではない本当の夜桜百という存在だったからです。

二重人格のように見えたのも、あながちまちがいではなかったようです。

今自分が殺されてしまうと言う場面で、零はとても強くかっこいい姿を見せてくれました。今自分が逃げ出しても何も変わらないことを分かっていたのです。

自分よりも家族を守りたいという思いからとった行動はとても正しかったのでしょう。

そしてそれが今にきてようやく実を結ぼうとしているのです。これまで不気味を極めていたからこそ、百が実はいい奴だったギャップが大きすぎて戸惑いました。

まとめ

この記事では、夜桜さんちの大作戦159話の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

まだ去っていなかったつぼみの脅威!

やっぱり六美を守るためには夜桜の血と戦わなければならないのですね!

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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