ザ・ファブル

ザ・ファブル2【44話】ネタバレ最新確定と感想は?組長代理の鷹一が真黒倉庫に初来訪で?!

こんにちは。

2022年6月12日発売のヤングマガジンより、ザ・ファブル2(The second contact)【44話】「初めて来た男・・・・。」を読みました。

43話では

鷹一に扮したアキラがルーマーの男と撃ち合いをしていました。

ルーマーの男を仕留めることは出来ず、そこでの戦いは終わりを告げる中、クロの迎えで車に乗った鷹一は、海老原から託されたというポチ袋を開き・・・。

それでは、この記事では、ザ・ファブル2(The second contact)【44話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ザ・ファブル2【44話】ネタバレ最新確定

ヨウコの要望で重い蹴りを腹で受けたアザミ。さすが鍛え上げられた体、びくともしません。

するとヨウコは6秒耐えてほしいと新たな要望を伝えてアザミの全身を蹴っていきます。

余裕過ぎてふざけた表情をしているアザミですが、ジャスト6秒のタイミングで股間を狙われた時だけはミットでガードしました。

ここは鍛えられません。

そんなこんなでミット打ちが終わりましたが、ヨウコのストレスが発散されたかどうかは怪しいところ。

サンドバッグ、もといダイヤのようだったアザミをまた蹴りたいと言うヨウコでしたが、アザミには却下されてしまいます。

場面が変わり、鷹一が組長代理になったことを本部長から聞いた木志田が納得いかずに騒いでいます。

手紙が本当に海老原の物かさえも疑う木志田に、本部長は器だと言い聞かせました。

組を引っ張るにはここぞという時に迅速に動ける器が必要であり、木志田にはそれがないのです。

木志田は怒りで震えます。

またまた場面は変わり真黒倉庫に戻ります。

爆発事件のニュースを見ているヨウコたち。

川萩と静は話を聞かせてもらえず2階の部屋にいます。

ニュースからは海老原や抗争に関する情報を得られませんでした。

ウイルスのことしかり、テレビから得られる情報は期待できるものではなく片寄ったものばかり。

真実は自分で見極めなければならないとユーカリが言うと、ヨウコはなぜかアザミを見てニヤニヤしています。

するとそこに鷹一を連れたクロが戻ってきました。

車内で粗々のことはクロから聞いた鷹一ですが、改めてここにいる者たちに全てを聞き直そうとします。

それはアキラのことも含めてでした。

ザ・ファブル2【44話】感想

タイトルの「初めて来た男・・・・。」は鷹一が真黒倉庫に初めて来た、ということでした。

鷹一が来るまでの間、真黒倉庫ではヨウコのストレス発散にアザミが付き合ったり、木志田が怒りを抱いたりと色々あり、濃い話だったように感じます。

ヨウコはアキラと同じく6秒で仕留められる女になりたかったのかもしれませんが、アザミを倒すことは出来ませんでした。

アザミが苦しがる姿を想像して期待していましたが、残念ながらアザミはニヤニヤ楽しんでいました。

 

しかし急所である股間は鍛えられていない様子。この情報がヨウコの戦闘スキルを上げたかもしれません。

ザ・ファブル2【45話】考察予想

次回はこれまでの全てを聞こうとしている鷹一に全てが話されるのかに注目です。

海老原からのポチ袋に一体何が書かれていたのかは明らかになりませんでしたが、それでも重要なことが書かれていたのは確実です。

アキラのことも含めて聞き出そうとする鷹一に話すのか一番気になるのはファブルのこと。

秘密であるファブルのことを話せば、鷹一も闇に足を踏み入れることになりますが、果たして組長“代理”の立場でそこまでの権利と覚悟があるのでしょうか。

▷ザ・ファブル2【45話】はこちらへ

まとめ

この記事では、ザ・ファブル2(The second contact)【44話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。