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リエゾン-こどものこころ診療所-

リエゾン-こどものこころ診療所-162話ネタバレ最新確定と感想は?志保が確かめたいことは?

2024年7月4日発売のモーニングより、リエゾン-こどものこころ診療所-【162話】「病棟②」を読みました。

前話の161話では、

志保のさやま記念総合病院精神科児童思春期病棟での研修が始まりました。まずは施設案内を受ける志保は、病棟にいる2人の小学生と話をします。

子供が好きなためすぐに打ち解ける志保ですが、志保の案内をしてくれている小畑は子供に対して別の思いを持っていて・・・?

それでは、この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【162話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

リエゾン-こどものこころ診療所-162話ネタバレ最新確定

近藤から病棟勤務の提言を受けた時、志保は行くことを即決しました。

志保の中には以前佐山から言われた、精神科医には無力な時がある、担当患者が自殺する時が必ず来ると言われたことが強く残っていました。だからこそ、患者との間には線引きが必要。志保は今の自分にその覚悟があるのかを、病棟勤務で確かめたかったのです。

小畑は外来と入院で異なる患者に対して医師ができることの違いを説明します。

外来だけでは見つけづらい、患者の細かな変化や生活リズムを入院では捉えることができます。また、医師や看護師の他、心理士や保育士などの専門家も協力して見守る体制が整っています。

さやま記念総合病院の場合、子供の入院期間はおよそ3~4ヵ月。学校の1学期分に相当するため、勉強がストップしないように院内学級で学業支援と登校訓練を行っています。

またその中で社会生活を送るためのスキルを身に着けることも治療の一環となっています。

一通りの説明を終えて質問があるかと志保が聞かれた時、子供の1人宏太がくしゃみをしました。そのつばがかかり、1人の子供が叫び声を上げ、その場所を何度も拭き始めます。くしゃみをした宏太はスタッフに言われて除菌シートを取りに行きますが、椅子から降りると膝立ちで移動していきます。声をかけたい志保ですが、小畑から止められてしまいました。

この日、良吾という患者の父親が面会に来ていました。宏太やもう1人の子供の様子を見ていたようで、良吾は違うから早く帰ろうと声をかけていきます。母親は来る気がないようですがその理由は・・・?

リエゾン-こどものこころ診療所-162話感想

必ず患者が自殺する時が来る、と言い切らなければならない科も珍しいですね。逆に患者を死なせないために精神科医になったと語る医師もいる中で、佐山のような考え方は自分を守っていくためにも必要なことです。

作中でもありましたが、患者の死にたい気持ちを聞き続けていると自分自身が病んでしまい、自殺未遂をした医師もいました。それでも出来る限りのことをして支え、願わくば死を避けていく必要があります。

暴れ出す患者もいる中で自分と他人を防衛していかなければいけない精神科医は、想像していた以上に大変な仕事です。

リエゾン-こどものこころ診療所-163話考察予想

次回は希死念慮についての話になりそうです。リエゾンでは希死念慮が1つのシリーズとして描かれました。思春期だった女子高生が描かれましたが、今回はもっと幼い子供。

しかしいじめなどが理由でまだ幼い子供が自殺する事案もあるため、精神的な病気や障害が理由で自殺を考える子供もいるのでしょう。

大人の死に直面することも苦しい事ですが、子供を救えなかったことは精神科医の心に大きな傷を残すでしょう。特に子供が好きな志保がその状況に立ったら確実に泣いてしまいます。

もしかするとそんな最悪の展開を描くシリーズになるのかもしれませんね。

▷次話!リエゾン-こどものこころ診療所-163話はこちら

まとめ

この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【162話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

なんだかんだこの作品で直接死につながることはありませんでしたが、今回は覚悟が必要かもしれません。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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