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リエゾン-こどものこころ診療所-

リエゾン-こどものこころ診療所-161話ネタバレ最新確定と感想は?シリーズ病棟スタート!

2024年6月27日発売のモーニングより、リエゾン-こどものこころ診療所-【161話】「病棟①」を読みました。

前話の160話では、

依存と執着の違いを上手く理解できないままマッチングアプリで繋がった相手とデートをしていた志保が、金づる認定されたところで現れた佐山たちによって救われました。

恋愛は難しいと感じる志保でしたが、逆に考えると恋愛したいと思える余裕が出た志保に、佐山は新たな課題を提示しました。

それでは、この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【161話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

リエゾン-こどものこころ診療所-161話ネタバレ最新確定

志保は早速、さやま記念総合病院の児童思春期病棟での研修を始めます。

自己紹介と近藤からの説明で精神科のスタッフに挨拶をする志保。志保のことを症例検討会で見ているスタッフもおり、皆志保のことを快く迎え入れてくれます。

初日の今日、志保は後期臨床研修医の小畑弘次と院内を回り、患者についての説明を受けることになりました。病室、生活スペースの説明を受けると、どのような患者が入院するのかの説明が始まりました。

児童思春期病棟に入院するのは小中学生の子供が対象です。そして入院の主な理由は、暴力や暴言などの問題行動で対応が難しくなった、いじめや虐待のトラウマがある、依存症や摂食障害、肥満などが挙げられます。その他にも、自閉症などで暴れる子供のお世話に疲弊する親御さんの休憩として子供が入院となるケースもあります。

様々な声が聞かれますが、小畑はベッドが空いているのだから問題はないと考えています。

するとここで志保の前に、これから学校に行く小学生が2人出てきました。志保の紹介を受ける子供たち。志保はもうバッチリ子供の心を掴みましたが、小畑が子供達を見送る眼差しは何処か冷たさがあります。

小畑は子供と楽しそうにしていた志保に、自分は子供に好き嫌いはないと言います。ここは病院、治療する場所であり、子供を育てる場所ではありません。だからこそ、感情にとらわれずに治療に専念する姿勢が医師には大事だと小畑は考えていました。

志保はそんな小畑から1つ目のアドバイスを受けるも、まだ意味が志保にはわかりません。

リエゾン-こどものこころ診療所-161話感想

新シリーズ「病棟編」がスタートしました。そろそろ学んでもいい、からの流れがとても速かったですね。

志保は佐山クリニックでも子供たちとよく遊びます。素直だからか、子供たちと同じ目線で話せるのです。逆に病気や障害のこととなると少々接し方が分からなくなるのが欠点でもありますが、それでも志保が子供にすぐに心を開いてもらえるところが良さなのです。

しかし。この場所ではそんな良さも消えてしまうのかもしれません。感情にとらわれずに治療に専念する、という小畑の言葉にはどのような意味が込められているのでしょうか?

リエゾン-こどものこころ診療所-162話考察予想

今回のシリーズでは志保はたくさんの子供を見ることになります。それと同時に、子供たちを入院させなければやっていけないと疲弊する大人たちの姿も見ることになるでしょう。

佐山クリニックは外来しかありません。入院すべきと判断される子供たちがどれほどこれまでの患者と違うのかに志保がショックを受けなければいいですね。

入院中の子供たちが普通に学校に通えるのは、他の科ではありえないことです。その特殊な一面も含めて、どのような話になるのかとても楽しみです。

▷次話!リエゾン162話はこちら

まとめ

この記事では、リエゾン-こどものこころ診療所-【161話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

子ども病棟の他にも、大人と子供の中間の病棟がある病院ってすごいですね。

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