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逃げ上手の若君

逃げ上手の若君44話最新ネタバレ確定と感想は?軍略を学ぶ!敵を欺く方法!

こんにちは。

2021年12月20日発売の週刊少年ジャンプより、逃げ上手の若君44話「繋がり1335」を読みました。

43話では、四宮軍を逃がそうと駆け付けた時行の言葉を四宮軍は信じてくれず、瘴奸らの奇襲を受けてしまいました。

時行たちは逃げることにし、四宮はパニックで戦えなくなった兵をどうするか考えていたところ、望月が駆け付け窮地を救ってくれたのでした。

それでは、この記事では、逃げ上手の若君44話の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

逃げ上手の若君44話最新ネタバレ考察「軍略を学ぶ」

以前時行に敗れた瘴奸の口ぶりが明らかに当時のことを根に持っている話し方でした。

今回の戦いでも瘴奸を倒すことはなかったので、時行にとっては貞宗に継ぐ強敵となります。

そんな瘴奸が今回時行に勝った理由は軍略に長けていたからです。

敢えてそのことをアピールして時行を見下した瘴奸でしたが、時行にとってはそれは大きな学びとなったはずです。

行き当たりばったりではなく敵がどう出るか、自分たちがどう動くか、どうすることで敵を欺けるか。もっと学ばなければ勝てないことを自覚したでしょう。

逃げ上手の若君44話最新ネタバレ考察「頼るは吹雪」

これまで逃若党が動く上で色々と考えてくれていたのは吹雪です。時行に戦い方を教えてくれたのも吹雪。

時行は今回も吹雪に教えを請います。勿論勝利のために自分に出来ることをしてくれる吹雪ですが、吹雪自身も自分に足りないものを感じているでしょう。

吹雪も軍略を学びたいはずです。そこで重要な人物が諏訪にもいると思われます。

2人は頼重の元に行き、軍略に長けた人物を紹介してもらい、中先代の乱までに知識をものにするでしょう。

逃げ上手の若君44話最新ネタバレ考察「それぞれが鍛え上げる」

時行と吹雪が軍略を学んでいる間、弧次郎と亜也子はそれぞれ自分たちの力の向上に努めます。

玄蕃はダラダラしていると思われますが、弧次郎にとっては今回の戦いで不甲斐なさを感じたはずです。

もっと自分が強ければ逃げるだけの戦とはならなかったと責任を感じているかもしれません。

亜也子は父である望月と戦ったことでいい影響を受けたでしょう。この2人も中先代の乱までに自分たちを磨き、良い感じに仕上げてくると思われます。

逃げ上手の若君44話最新ネタバレ確定「繋がり1335」

瘴奸の奇襲により中の戦場が敗北してしまったことを逃若党はすぐに南の戦場に伝えに行きました。

南で戦っている海野と祢津がすぐに中に急行したことにより四宮党を救出することに成功し、被害は最小限に抑えることが出来ました。

北と南ももう勝ち目はないため山中に逃げ、何とか敵は保科領で止めることが出来ましたが今回諏訪神党は膨大な領地を奪われてしまいました。

更に国司も取り逃しこの戦で失ったものはとても多くなりました。

しかし国司たちも領地を奪えたのみで討ちたい者を誰1人討てずに終わりました。

それでも諏訪明神は立ってくれるという話が希望となり、四宮党は保科領で保科党との合併を視野に入れます。

このままでは土地を全て奪われてしまいますが、だからこそ武士たちは次の戦乱への覚悟を強固なものとしました。

諏訪大社に戻って来た時行たちは戦の報告をするため禊をしている頼重の下に向かいます。

時行の無事を祈り苦行をしてくれている頼重に感謝しながら、時行は禊の小屋に飛び込んで行きます。

するとそこには冷水どころか温泉に浸かり酒とつまみをむさぼる頼重の姿がありました。

弧次郎と亜也子が責めても開き直る頼重を見て時行も怒りを感じていました。

しかし今回の戦で時行と頼重、諏訪陣営全体の絆が強くなったと言えます。

しかし裏で不穏な影が動いていました。

時行のまだ切られていない長髪は汚れないことの印であり縁起物です。

しかしもしも天下人となればいつまでも長髪ではいられません。

頼重は少し照れながら、天下を取り戻すことが出来たら自分が時行の紙を切りたいと言いました。

これはつまり2人が親子のような存在になることです。時行はそのことをとても嬉しく感じました。

その時、時行の髪が突然引っ張られました。

それは自分を神と名乗る童、頼重の孫諏訪頼継です。親の前ではいい子にしている頼継は時行に対してひねくれた対抗心を持っていました。

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逃げ上手の若君44話感想

前半は戦の終わりについてのまとめとなりました。

この戦が始まる前に頼重により既に領地が奪われてしまっている悲しい未来が描かれていましたが、それは歴史上決まっていることなので仕方がありません。

領地を失いこそしましたが、団結力が強くなったことが今回の話に置いて重要なことなのです。

その矢先、不吉な童の登場です。

このひねくれた童が頼重の前ではどれだけ猫かぶりの態度をとるのか、少し楽しみですが絶対にイライラしてしまう気がします。

まとめ

この記事では、逃げ上手の若君44話の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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