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はじめの一歩

はじめの一歩1440話ネタバレ最新確定と感想は?間柴相手に一歩が新型デンプシーを出す!?

2023年11月15日発売の週刊少年マガジンより、はじめの一歩1440話「伝えればいいのに」を読みました。

前話の1439話では、

間柴の世界戦仕様のからくりが解明され、感心する一歩でしたが仕組みが分かっても間柴に勝つことは出来ませんでした。

何とか3R耐えきったと満足げに帰ろうとする一歩。しかし間柴はこんな大チャンスを簡単に手放すはずがありません。

完全に私怨のスパーリング(喧嘩)が続行されたのでした。

それでは、この記事では、はじめの一歩1440話のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

はじめの一歩1440話ネタバレ考察「間柴相手に一歩が新型デンプシーを出す!?」

キレイに終わったスパーリングだったのに、間柴の希望で続行となりました。

一歩も間柴が何を考えているのかをわかっているからこそ、受けて立ちました。プライベートではないので、コテンパンにしても文句なしです。

元々は疑似マーカス・ロザリオとして左利きの相手を演じていた一歩ですが、徐々にボロが出て右利きに戻ってきています。

となれば、当初疑似ロザリオの条件としてデンプシーができることを含めていた一歩は、無意識で右利きに戻った状態で引退してから得た様々な要素ありの完璧な新型デンプシーロールを出してしまうのではないでしょうか?

はじめの一歩1440話ネタバレ考察「間柴が負傷してしまう・・・」

ヴォルグに対して誠心誠意恩返ししたいと思った一歩の思いは、重い拳としてヴォルグに突き刺さりました。そしてヴォルグは骨にヒビが入った状態で試合に臨みました。

そんな前例があることと、その話が東邦ジムの会長に耳に入っていたことから間柴もそのことは分かっているはず。

間柴のことだから、自分もそれくらいやられても大丈夫だと思っていることでしょう。

東邦ジムの会長の心配をよそに、間柴はケガをしても辞めない状態・・・。これは超危険です。

はじめの一歩1440話ネタバレ考察「久美の耳に喧嘩の情報が入る!?」

この場で見ているだけではもったいない!と板垣は写真を撮りまくりでした。

あとから誰かに見せることも考えられますが、すぐに誰かに送って反応を求める可能性もありますよね。

板垣は久美の連絡先を持っていないと思うので、まずは青木経由でトミ子に回り、トミ子から久美へと写真が送られていきます。

一歩にはもうボクシングをしてほしくないことに加え、どう考えても吹っかけたのが間柴となれば、久美がブチギレて飛んでくるかもしれません。

はじめの一歩1440話ネタバレ最新確定「伝えればいいのに」

間柴の希望で続行しているスパーリング。

もう戦術やスタイルなんてお構いなし。2人とも感情的にただ殴り合っています。

それは拳だけでなく言葉からも判断できます。

久美の件でもそろそろ決着をつけたい2人ですが、戦いの行方は!?

仲の良い兄弟喧嘩のように見えますね。

はじめの一歩1440話ネタバレ最新確定「負けた一歩が・・・」

結局倒れたのは一歩の方です。

間柴も満身創痍ですが、一歩はもう立ち上がることができません。

間柴の勝利にジム生たちはコレがスパーリングであることを忘れて大喜び!

東邦ジムの会長は、いいスパーだったというと、一歩に毎日練習相手になってもらっても良いと笑いますが、間柴は無理だと返します。

一歩は気絶してしまった・・・、と思っていましたが振り返るとそこに一歩はおらず!

一体どこに!?

はじめの一歩1440話ネタバレ最新確定「間柴から一歩へ!」

一歩は海外から来てもらっていた間柴の元々の練習相手に、今のスパーリングで見せた通りにやってほしいと改めてアドバイスをしていました。気絶なんてしていなかったのです。

あとは後片付けをしてさっさと退散!回復力も含めて現役以上のタフさを感じます。

ジムを後にした一歩と板垣でしたが、間柴は後を追いかけて一歩を引き留めます。

改まって間柴が伝えたコトとは!?

はじめの一歩1440話ネタバレ最新確定「久美が激怒からの・・・?」

帰宅した顔面ボコボコの一歩に母&ワンポは開いた口が塞がりません。

すぐに手当てをしなければいけないと立ち上がった母親ですが、救急箱を取りに行ったのではなく久美に連絡したため、久美が救急箱を持って駆けつけます。

また危険なことをした一歩に怒りつつも、その怒りはスパーリングでここまで容赦なく一歩を殴った相手。

引退したとはいえ元日本王者だった一歩をここまでやれるのは鷹村しかいないと断固抗議しに行こうとしますが、一歩から本当の相手を聞いて青ざめます。

久美の謝罪が続く中、板垣のスマホには何やら怪しげな通知が・・・。

▷次話!はじめの一歩1441話はこちら

はじめの一歩1440話感想

スパーリングは間柴の勝利で今度こそ幕を閉じました。やっぱり今の間柴は強いですね。

一歩もその後ドン引きのタフさを見せていましたが、やっぱり現役選手にあるような闘志と言いますが、粘りがありません。

体は現役時代を超えていても、精神は完全に引退した選手のものになっているので、現役復帰はやっぱりまだまだ先かもしれません。

気になったのは板垣がスマホを使っていたこと!作中の時間軸だと貧乏な板垣家がスマホを持つなんてちょっと難しい気がしますが、かなり時代に合わせてきているのでしょうか?

先日の間柴のルッキズム発言といい、時代の変化を感じますね!

まとめ

この記事では、はじめの一歩1440話の考察・展開予想・ネタバレ確定・感想をまとめました。

一歩のデンプシー披露には最適の相手!しかしデンプシーが出なかったのは残念でした・・・。

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