当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

はじめの一歩

はじめの一歩1401話ネタバレ最新確定と感想は?ウォーリーはリカルドの実験台?

こんにちは。

2022年11月2日発売の週刊少年マガジンより、はじめの一歩1401話「大海を知る戦士」を読みました

前話の1400話では、

第4Rが始まり、流石にこのまま判定の流れでいさせてはいけないと考えたリカルドが遂に動きを見せました。

ウォーリーの移動方向はおおよそ予想がつく、と観察の成果を見せようとしたリカルドでしたが、ウォーリーにはそんな読み通用せず!?

それでは、この記事では、はじめの一歩1401話の考察・展開予想・ネタバレ確定・感想についてまとめました。

はじめの一歩1401話ネタバレ考察予想「判定を狙っていると見せかけて・・・」

ウォーリーのセコンドについている浜団吉は、リカルドが焦りを見せ始めることを狙っていたような発言をしていました。

リカルドが焦る、それはつまりこのままでは判定試合になり負けてしまうということです。

リカルドにとっては負けることは勿論、勝てたとしても判定試合になることはプライドが許しません。

KOを狙って手を出してくる、それこそがウォーリー陣営の狙いです。ミゲルも判定で終わらせるつもりはなく、ウォーリーの存在を世界に見せつける劇的KOを期待しています。

今のところリカルドは狙い通りに動いてくれているので、ウォーリーももう少し引っ張ってから狙いに行くかもしれませんね。

はじめの一歩1401話ネタバレ考察予想「第4Rでリカルドダウン!」

まさか第3Rが終わってもまだウォーリーを理解できず、困惑し続けているリカルド。

焦りの中で手を出していますが、到底勝負の決め手になるようなパンチではありません。

ウォーリーに対して迷いを滲ませながら勝負を挑むのは間違いです。ここで1度ダウンを取られることになるのではないでしょうか?

リカルドのダウンなんて誰も見たことがないシーン。特に驚くのがリカルドのセコンドと千堂です。

リカルドとの挑戦はなくなってしまうかもしれないという事実に千堂は発狂!リカルドがちゃんと千堂との試合を考えていたことなど知る由もありません。

はじめの一歩1401話ネタバレ考察予想「望んでいた戦いとも違う」

最強の世界王者として君臨し続けるリカルドですが、満足とは程遠い状態にありました。そこそこに強い相手だとしても、熱くなれなかったのです。

そんなリカルドは千堂とのスパーリングで少しだけ熱くなれたので、万全の状態で千堂を迎え撃ち、熱い戦いをするべく似たスタイルだと言われるウォーリーを選びました。

しかし予行練習どころか、蓋を開けてみればそこにいたのは見たこともない野生児。リカルドが望んだものと全く違います。

今は戦い方も分からない状態のリカルドですが、まだ熱くなっているようには見えません。

今回も熱くならないまま勝つことができるのか、それとも熱くなる方法も分からないまま負けるのか。前代未聞過ぎて気になる試合です。

はじめの一歩1401話ネタバレ最新確定「大海を知る戦士」

4R目にしてリカルドが動き出しました。

一気に圧力を強めて拳を出していきます。

全てを避けるウォーリーがこのラウンドでどうなるかに注目される中、ウォーリーも反撃!

全く逃げようとしません。

見ている一歩はヒヤヒヤ状態。誰よりも緊張しています。

別の方法で戦った方が良いと思わず口に出してしまう一歩に、ミゲルは一歩の知らないウォーリーの話をしました。

それは一体!?

はじめの一歩1401話ネタバレ「殴り合いを制すのは!」

リカルドの猛攻にひるむことなく手を出し続けるウォーリー。

そして均衡が破られます。

ウォーリーの左フックがリカルドの顔を捉えたのです。

グローブ越しではありますが、ウォーリーが打ち勝ったのです。

何故かこれには千堂も大喜び。

恨んでいたはずなのに応援しちゃっているのがかわいいです。

はじめの一歩1401話ネタバレ「千堂とウォーリー」

そんな千堂に、ヴォルグはリカルドがウォーリーを指名した理由を話し始めます。

千堂は全く気付いていなかった動機をヴォルグは気づいていたのです。

それは自分自身が初見ではないと言えウォーリーとのスパーリングを無傷で終わらせたことから確信していました。

それは千堂との対戦経験があったから。

やはり2人は野性という部分で大きな共通点を持っているのです。

サルと虎は別、と反応する千堂。ちょっと違う・・・。

はじめの一歩1401話ネタバレ「許せない動機」

自分の代わり、ウォーリーは実験台だと聞いて千堂は激怒します。

自分とウォーリーを同じだと見られていたことは当然、それよりもウォーリーという選手を実験動物として扱ったその神経に腹が立っているのです・

こんなことを知ってしまうとウォーリーを応援せずにはいられません。

はじめの一歩1401話感想

あのサルー、とか言っていたのにウォーリーが相手に選ばれた理由も受けて完全にウォーリー派に落ちた千堂。単純と言えばいいのか、とにかく面白すぎます。

リカルドの動機に薄々気づいていたヴォルグは、試合を見続けることで確信へと変えました。

ウォーリー陣営もウォーリーが予行練習、実験台として選ばれたことに気づいているのでしょうか。

ウォーリーに勝ってほしい気持ちもありますが、千堂がこの怒りを引っさげてリカルドと戦うところも見てみたいです。

まとめ

この記事では、はじめの一歩1401話の考察・展開予想・ネタバレ確定・感想についてまとめました。

リカルドは満たされないまま負けることになる!?

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

▷はじめの一歩1402話はこちらへ

ebookjapan|今なら初回購入70%オフ

登録無料。マンガを中心に80万冊以上の取り扱い冊数。欲しいマンガが見つかる!電子書籍サービス。

Yahooと提携しているためpaypayポイントが利用できお得に貯まります。無料で読める漫画も豊富。

月額課金制ではないので辞める理由なし。初めての購入なら70%オフキャンペーン実施中!(6回まで)今すぐ公式サイトをクリック→<公式サイト

テキストのコピーはできません。