当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

アンメット-ある脳外科医の日記-

アンメット-ある脳外科医の日記-81話ネタバレ最新確定と感想は?地域医療構想

こんにちは。

2022年10月27日発売のモーニングより、アンメット-ある脳外科医の日記-【81話】「地域医療構想①」を読みました。

前話の80話では、

もう仕事では役に立つことが出来ないとこのままリタイアすることを考えた石川でしたが、娘が行き詰っていることを知り、国産の竹の良さと自分がこれまでやってきた仕事のプライドを伝えました。

大事なことに気づいた娘は・・・。

それでは、この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【81話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

アンメット-ある脳外科医の日記-81話ネタバレ最新確定

地域医療構想会議が始まり、新しく赴任した保険福祉局長が紹介されました。

まだとても若く、ユニークな発言と腰の低さが笹岡病院院長の心を掴みます。

早速本題に入ることになり、松木から国の状況についての説明がなされます。

松木は来る超高齢化社会に備え、回復期病床を2倍に増やし、急性期病床を3割減らすように言ってきました。

丘陵セントラル病院院長藤堂が個別の事情があって簡単には出来ないと言うと、松木は個別の事情について聞いてきます。

まずは関東医大から急性期を過ぎた患者を受け入れている西島グループは、回復期病床の増床に賛成します。

すると笹岡が苦言を呈しました。

西島グループは透析医療の診療報酬が下がった途端に手を引いた過去があるため、今回も回復期病床の診療報酬が下がったら手を引くつもりだと予測しているのです。

しかし松木はそれのどこがダメなのかと逆に笹岡に質問してきます。

次は笹岡の意見を聞くはずが、西島の際に口を出したことでそれが意見の全てだと判断されてしまいました。

続いて綾野病院の意見・・・。

その頃、関東医大では綾野が西島に事務仕事を頼みに来ましたが、西島の態度が何より事務的。

用事が済んでも留まる綾野は、話がしたいからと西島を食事に誘いますが西島は拒否。

綾乃は川内と2人で会ったが何もなかったと説明しますが、西島は綾野の話に一切興味がありません。

もう関係ないという西島の目は完全に綾野に嫌悪感を示しています。

アンメット-ある脳外科医の日記-81話感想

シリーズ「地域医療構想編」が今回から始まりました。前回のラスト、怖い顔をして集まっていたおじさんたちの会議です。

医者なんて所詮金目当てだろうというよくドラマで見るセリフを厚生労働省が認めたような話になりました。怖いですね。

その点で行くと患者のことを考えている地域の病院の方が好感を持てます。

元々は全ての病院は協力出来ていたようですが、全てを壊したのが関東医大。

高度な治療ができる病院が出来るのはいいことですが、患者からすると複雑な心境になります。

アンメット-ある脳外科医の日記-82話考察予想

関東医大と西島グループ、そしてその他の病院で密かな対立があります。

その他の病院の中には綾野病院も入っていますが、裏では綾野と西島の関係に完全に亀裂が入って完全に割れてしまっています。

婚約解消になるかもしれないと言っていた綾野ですが、既に解消されている状態と言っていいのでしょう。となれば綾野病院はもう吸収されて終わってしまうかもしれません。

綾野からすれば絶望が多いですね。それにしても愛があるのか分からなかった綾野の突然の媚びの売り方が気になりました。

▷アンメット82話はこちらへ

まとめ

この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【81話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

おじさんたちの会議スタート!

丘陵セントラル病院の理事長だけ女性なのがまた怖いです。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

ebookjapan|今なら初回購入70%オフ

登録無料。マンガを中心に80万冊以上の取り扱い冊数。欲しいマンガが見つかる!電子書籍サービス。

Yahooと提携しているためpaypayポイントが利用できお得に貯まります。無料で読める漫画も豊富。

月額課金制ではないので辞める理由なし。初めての購入なら70%オフキャンペーン実施中!(6回まで)今すぐ公式サイトをクリック→<公式サイト

テキストのコピーはできません。