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彼岸島48日後

彼岸島48日後308話ネタバレ最新確定と感想は?人間の死体のニオイの先には!

こんにちは。

2021年12月27日発売のヤングマガジンに、彼岸島48日後・・・ 308話が掲載されます。

前話の307話では、明に倒された凸様が明の強さを認め、自らトドメを刺してもらいに明の元へ行きました。

最後は妻である凹様と一緒に、と願う凸様は凹様を抱きかかえて覚悟を決めます。

その覚悟に応える明は、容赦なく凸様と凹様を斬り刻みました。

それでは、この記事では、彼岸島48日後・・・ 308話の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

彼岸島48日後308話最新ネタバレ考察「特別区の中へ」

門番であった凸様凹様を倒したことで、他の吸血鬼たちも明たちを恐れてしまいました。

そのため門を開けてもらい、無事に中へと進んで行く事になります。

拷問野郎と豹丸がいる特別区に覚悟を決めて進んで行く一行。

血の楽園に入ること自体がかなり大変なことであったため、入ってしまえば余裕と思っていたら

特別区を前にまた過酷な戦いが待っていたことから門をくぐってからも油断は出来ません。

いきなり街が広がっているのではなく受付のような関門がまたありそうです。

彼岸島48日後308話最新ネタバレ考察「特別区は豹丸の管轄」

上流階級の住んでいるところはかなり豪華でしたが、特別区はまた別物です。

しかしスーパーマーケットがあった上級地区とは違い、街と言うよりも王宮のような構造になっているのではないかと思われます。

選ばれた者だけがそこに暮らしているのです。

住んでいるのは豹丸だけではありませんが、捉え方としては豹丸のために作られた地区。

豹丸が王であり、法律。何もかも豹丸が中心に回っている場所であると思われます。

そのため入ったそばから豹丸の肖像画などが大量に飾られていそうです。

彼岸島48日後308話最新ネタバレ考察「アマルガムがまだいる」

特別区に住んでいることが既に分かっているのは豹丸と拷問野郎です。

考えてみると、外からやって来た拷問野郎があっさり特別区に住めるようになったのはすごい話です。

特別区の門番をしていた凸様凹様も特別区の住民だったはず。

そう考えると、豹丸が従えるアマルガムがまだいるでしょう。

明は豹丸との戦い、勝次は拷問野郎との戦いが待っていると思われる中、鮫島たちはアマルガムが現れた時に倒せるような戦力になってくれるのでしょうか。

彼岸島48日後308話ネタバレ最新あらすじ

覚悟を決めて特別区への門をくぐると、鮫島は吸血鬼たちに門を閉めるように指示を出しました。後ろから敵が来るのを防ぐためです。

ネズミはそれよりも逃げ場が失われたことが不安でした。

真っ暗闇となりますが、松明があるため進むのに問題はありません。

元々がお台場であるとは思えないほど不気味で広い廊下。

その時聡が突然嘔吐しました。

苦しそうにする聡は、近くにある扉の奥から人の死んだニオイを感じると言うのです。

聡が指さした扉を鮫島は開けることにします。すると開けた瞬間1本のペットボトルが転がってきました。

ユカポンは嫌な予感がしました。

そして進んで行くと部屋の中には大量の空のペットボトルがありました。だんだん血なまぐささが増してきます。

そして部屋の奥に血みどろの部屋を見つけました。ネズミが好奇心でボタンを押してみると、透明な箱の中では大量の刃が飛び出してきました。

鮫島はこの箱の中で輪切りにされた肉片が台の上で切り刻まれ、ローラーで絞られるのだろうと推測します。

ローラーの下にはベルトコンベアとペットボトル。

血を溜めるシステムが完備されているのです。

想像しただけでユカポンは嘔吐してしまいました。

その時、この部屋の中に人間が閉じ込められているのを見つけます。鮫島がすぐに助けると言うも、人間たちは反応を示しません。

目の前で起きる惨状を見た結果、全員感情を失ってしまったのです。

鮫島は一応檻の鍵を開けました。そして聡にニオイが強いところはここであっているかと聞きます。

しかし聡は更に奧を指さしました。

進んでみると、そこには人間を貪り食う拷問野郎が・・・。

彼岸島48日後308話感想

明たちが血の楽園に向かう際に石臼で人間をすりつぶして血を集めている吸血鬼を見つけました。今回発見した機械はそれの自動版です。

特別区は恐らく物資も充実しているため、簡単にレベルの高い装置を作ることが出来たのでしょう。人間がここまで苦しめられて、すごく腹が立ちます。

聡が今回のことに気が付いたのは目が見えない分、鼻が良いからです。助けようとした人間たちが逃げようとするか分かりませんが、見つけることが出来たのは良かったと思いたいです。

彼岸島48日後309話考察予想

特別区に進んだ先ですぐに拷問野郎を見つけることが出来ました。これまで見た吸血鬼たちはアマルガムでない限りは“血”を吸っていたイメージですが、拷問野郎は好んで“肉”を食べているようです。

今もまだ左吉の体を使っており、勝次たちの憎しみは湧き上がってくるでしょう。豹丸の元に行く前に見つけることが出来たのはラッキーです。

このままここで殺してしまいたいところですが、生命力が強くプライドもなさそうな拷問野郎はまた逃げてしまうのでしょうか。

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まとめ

この記事では、この記事では、彼岸島48日後・・・ 308話の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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