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彼岸島48日後

彼岸島48日後410話ネタバレ最新確定と感想は?明に初めての輝く攻撃!

2024年7月8日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後・・・【410話】「日光」を読みました。

前話の409話では、

明が小春と共に太陽様の根城に向かいました。母親の件が今でもショックな明は少し油断すると今にも壊れてしまいそう。

明のことが気になり始めている小春は、そんな明を支え、明の昔の話を聞きながら共に戦う決意を固めたのでした。

それでは、この記事では、彼岸島48日後・・・【410話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

彼岸島48日後410話ネタバレ最新確定

祭壇に座る太陽様の前には、太陽様を崇め奉る吸血鬼たちの姿があります。明たちの船が近づくと、吸血鬼の1人が気づき、探していた侵入者だと太陽様に報告します。

太陽様は明たちにその素性を尋ねました。明は名乗らず、女(母親)を取り返し、鍵を貰いに来たと答えました。大人しく要求に応じてくれるのであれば、今は戦わないつもりです。これが明の迫力です。

太陽様はたった2人でここまで来た度胸に感心しますが、鍵も女も渡すつもりはなく、引き返すように促します。

しかし、明は桟橋に上がると、一気に吸血鬼たちをぶった切りました。吸血鬼たちが一気に明に向かってきますが、明は容赦なく吸血鬼たちを倒して行きます。船からその様子を見ていた小春にも敵の刃が向けられましたが、小春は上手く避けると反撃で吸血鬼を倒します。

そして吸血鬼の武器を奪い参戦!自分がここで人間のために戦う理由が分からなくなって少し油断したところ明に助けられますが、それにより小春はむきになります。もう油断はしません。

明も小春も手に負えない吸血鬼たちは、太陽様に輝きを求めました。焦る小春ですが、明は気絶していたため輝くが何かを知りません。

説明している暇もなく、太陽様の頭が開き、一気に桟橋に振り下ろされました。明と小春は避けられて無事ですが、たくさんの吸血鬼たちが犠牲になりました。

しかし、吸血鬼たちは太陽様の攻撃で死ねることが幸せだと喜んでいます。ここまで吸血鬼たちが太陽様を信仰する理由とは果たして・・・。

彼岸島48日後410話感想

完全に強気に戻っている明ですが、ここに母親がいることが再びショックの引き金にならないか心配です。

一方の小春は戦いの途中にも関わらず明にキュンとしてしまっていることが少々問題。今回の敗因は両者ともに戦いに集中できなくなる要素があるからなのではないでしょうか?

太陽様の輝く1回目は心が折れていたため見ていない明ですが、初見での反応が面白かったです。バーサーカー状態になっていたのに突然こどものような顔で驚く様は明らしいなと思いましたが、現時点では輝くへの対処法が見つからないことも示していたため、この戦いはやはり絶望的です。

彼岸島48日後411話考察予想

次回、明がもう少し頑張れたとしたら太陽様は明の母親を人質にするのではないでしょうか?

女たちをただの道具として見ているわけでなく、家族と呼んだ太陽様。性的搾取を受けていない男たちまで太陽様に心酔していたことから、非常に優しい男なのでしょう。

そんな太陽様だからこそ、明の母親を殺すことはありませんが、目の前で別の方法で犯すなどして明の動揺を誘います。

そこで残っている吸血鬼たちが明を捕まえるでしょう。死んでいないため流石に輝くは食らっていません。

明にとってここまで弱みが出てしまうことは、今後にも大きく影響が出そうです。

まとめ

この記事では、彼岸島48日後・・・【410話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

母親が側にいる状態では明も戦いづらいですね。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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