彼岸島48日後

彼岸島48日後326話ネタバレ最新確定と感想は?希が鮫島に伝える気持ちとは!?

こんにちは。

2022年6月6日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後・・・【326話】「安全な場所」を読みました。

325話では、

国連軍により血の楽園は絨毯爆撃を受けました。逃げることも出来ない明たちが大ピンチになった時、救ってくれたのはなんと豹丸!?

本体が死亡したことで徹の頭脳だけが残った豹丸は、最後に希と聡、そしてその仲間である明たちを身を呈して守ってくれたのです。

それでは、この記事では、彼岸島48日後・・・【326話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

彼岸島48日後326話ネタバレ最新確定

知の楽園を出た明たち。

離れた位置から見ると歴然、血の楽園は壊滅しました。

何とも言えない寂しさを感じながらも、明たちはここにいなかった雅をを見つけるため、次の雅の息子の集落を探します。

勝次はやる気十分。今回も嫌がるネズミですが、鮫島に蹴り飛ばされてしまいました。

鮫島は次の集落に向かう前に、希と聡がどうするのかが気になりました。

すると希は明たちについては行かないとはっきり言います。

寂しがる勝次は残ってほしいと渇望しますが、希はもう決めているのです。

徹の分も生きなければならない、そのことは鮫島もよく分かっているのです。

明はこれから生きていく希たちを安全な場所に案内することにしました。

安全な場所があることに驚く希。

そんな希たちを連れてきたのは国会議事堂。今は雅の旗ではなく日の丸が掲げられています。

国会議事堂に近づくと銃撃される明たちですが、鮫島の言葉で自衛隊は明たちに気が付きました。

すると明たちはもちろんもてなされます。

ごちそうに布団での就寝。一生ここにいたいとネズミが思ってしまうほど快適です。

そんな話をしていると、聡は希がいなくなっていることに気が付きました。

ユカポン曰く夜風にあたりに行ったようです。

屋上にいる希の元にやって来た鮫島は、高いところは嬉しい気持ちになれると言う希を担ぎ、さらに上に移動しました。

それは国旗が掲げられている国会議事堂のてっぺん。

鮫島がよじ登っている間恐怖で暴れる希ですが、いざ上がってみるととても気持ちいい場所でした。

笑う希を見て笑っている方がいいと言う鮫島に、希はずっと一緒にいたいと伝えます。

しかし聡と生きていくためには仕方のないこと。

涙を流す希は、大嫌いと言いながら鮫島にキスをしました。

それを見ていた勝次やユカポンは大興奮ですが、明から寝ろと怒られて就寝。

そして翌日、希たちに別れを告げて次の集落に向けて出発しました。

彼岸島48日後326話感想

別れの時が来て初めて鮫島が好きであることを認めた希。明を好きになるのは想像できますが、あえて鮫島というところが良いですね。

キャーキャー言っている勝次やユカポンがいる一方で、特に何も感じていない明と鮫島。こういうところはやはり大人の余裕なのでしょうか。

どうもフラグのように感じてしまいますが、雅との戦いを終えても鮫島には生き残ってもらいたいですし、その後に鮫島と結ばれて欲しいです。未来が楽しみになりました。

彼岸島48日後327話考察予想

遂に次の集落に向けて出発した明たち。

立て続けに戦っているため本当はもう少しゆっくりして欲しいところですが、早くいかなければ雅に追いつくことが出来ません。

息子のところを回っていると言っていた雅ですが、残る息子はあと2人。

最後のところについた時とどまっているのか、雅のアジトがあるのかはまだ分かっていませんが、最後の息子の元に行く前に雅とは再会しそうです。

一刻も早く雅を倒さなければならない明たちは早く次の集落を見つけられるのでしょうか。

▷次話!彼岸島48日後【327話】へ

まとめ

この記事では、彼岸島48日後・・・【326話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。