中禅寺先生物妖怪

中禅寺先生物怪講義録33話ネタバレ最新確定と感想は?浄火党による現金焼却事件!

こんにちは。

2022年6月17日発売の少年マガジンエッジより、中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。【33話】「始まりの火」を読みました。

32話では、

美術室から一部生徒のスケッチブックが盗まれる事件が発生しました。栞奈も協力して探しますが、その日は見つからず・・・。

しかし翌日、無くなっていたスケッチブックは何事もなかったかのように元通り。果たして犯人の目的は・・・。

それでは、この記事では、『中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。』【33話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

中禅寺先生物怪講義録33話ネタバレ最新確定

栞奈はお使いに出たところ、財布を失くしてしまいました。

中の金額はたいしたことがありませんが、母親に怒られてしまうことは間違いありません。

青ざめた栞奈は、交番に届いている可能性を信じ、木場のいる交番を尋ねました。

すると木場は同僚ととある事件の会話中。内容は浄火党というグループによる現金焼却事件についてです。

交番に通報が入ったのはこれで5件目。

事件の概要は浄火党と名乗るものが現金を奪い、その現金も燃やして犯行声明とも取れる紙を残していくと言うものです。

まだ不明な点は多いですが、貨幣損壊は犯罪。

浄火党は目立つ赤い頭巾と外套をつけているという情報もあるため、そろそろ何か進展があっても良いところだと木場は考えています。

その時、交番に電話がかかってきました。木場が電話を取ると、片言の日本語で今日の15時に池袋の商工会館で事件が起きると聞こえてきました。

電話はそれだけで切れてしまいました。

悪戯の線もありますが、木場は浄火党の件もあるため見回りに出ることにします。

するとここでようやく栞奈に気が付きますが、栞奈は目を輝かせていました。

商工会館に来た木場ですが、職員に尋ねてもやはり変わったことはありません。

それよりも勝手についてきた栞奈を追い払おうとしていた時、突然1つの部屋から大きな声が聞こえてきます。

そして人が飛び出してきました。

赤い頭巾と外套。浄火党です。

大きな鞄を2つ持ち逃げる犯人を木場が追おうとしたところ、犯人が出てきた部屋からスーツの男が出てきました。

大金が奪われたから絶対に取り戻して欲しいと木場に訴える男が木場の肩を掴むせいで木場は犯人を追いかけることが出来ません。

男を振り払い商工会館の外に出て犯人を追いかける木場ですが、取り逃がしてしまいました。

木場はふと、外に出てから見かけた犯人が大きな鞄を持っていなかったことに気づきます。

その時、火事だと叫ぶ声が・・・。

ゴミ箱が燃えているのです。ガソリンの匂いもするため木場はすぐに砂を持ってくるように周りに指示を出し消火をし、燃えていたものを確認します。

するとそれは先ほど奪われた鞄と現金でした。

そして木場の上から浄火党の犯行声明の紙が降ってきます。

中禅寺先生物怪講義録33話感想

今回の話は中禅寺先生の登場なしでした。栞奈がいるため相談しにいき登場する可能性がありますが、どうせならば木場のみで解決してもらいたいと感じました。

初登場した木場の同僚ですが、顔がまさに水木し〇るの世界感だったことに笑いました。木場はこ〇亀っぽいことからなかなかクセのある警察官たちです。

中禅寺先生がいないものの、今回のシリーズは1話目からとても面白く期待できるシリーズです。これからどのように事件が展開していくのか楽しみです。

中禅寺先生物怪講義録34話考察予想

木場も初めて見た浄火党の犯人。木場がすぐに追いかけたにも関わらず見かけた犯人が鞄を持っていなかったことから複数犯であることは間違いないでしょう。

さらに現金が奪われた時に木場に助けを求めて木場を掴んでいた男も少し怪しいです。木場が犯人を追いかけようとしていることは一目瞭然であったのに邪魔をしたのです。

おそらくあの男が木場を足止めしている間に、仲間が鞄を受け取り別ルートでゴミ箱の元へ行き火をつけた。

そして分かりやすい姿をしている犯人があえて木場の目につくところで待機し、追いかけさせて現金のところに向かわせないという作戦だったのではないでしょうか。

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まとめ

この記事では、中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。【33話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。