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SPY×FAMILY

スパイファミリー100話ネタバレ最新確定と感想は?マーサは西国に助けられた?

2024年6月24日配信の少年ジャンプ+より、SPY×FAMILY【100話】を読みました。

前話の99話では、

空襲によって告白するタイミングを失ったマーサは、戦場に向かってからへヘンダーソンと手紙のやり取りを続けていました。

ヘンダーソンも次第に楽しさを感じ始めていたところ、戦況は激化。手紙が届かなくなった時、特別防衛婦人隊全滅の報道がヘンダーソンの耳に飛び込んできました。

それでは、この記事では、SPY×FAMILY【100話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

スパイファミリー100話ネタバレ最新確定

ヘンダーソンが報道を耳にする少し前、激化する戦況でマーサは西国からの砲撃を受けました。どれほどの時間気絶していたのかも分からずに意識を取り戻したマーサは、大砲の影にいたために爆風の直撃を免れたのです。しかし、周りにいる戦友たちは皆、命を落としています。

敵は戦車。勝てるはずがないと死の恐怖から逃げ出そうとする者もいましたが、婦人隊の目的は勝つことではなく時間稼ぎだと、死を受け入れるように指示されます。それでも拒めば、上官から殺されてしまうのです。

こんなところまで来て仲間に殺される理不尽さに、戦う意味が分からなくなったマーサですが、その上官も砲弾の前に倒れてしまいました。後退することが決まるも、ボロボロのマーサはついて行けず、置き去りにされてしまいました。

森をさまよい仲間を探していると西国兵の見つかったマーサは、攻撃を受けてそのまま川へと落下してしまいます。

しかしマーサは目を覚ましました。どこかの家、手当てをうけて ベッドに寝かされています。

東国へ帰って来られたと思ったマーサに、助けてくれた老婆アナベルはここが西国であることを告げました。マーサが東国の兵であることも分かっています。

ぶっきらぼうなアナベルでしたが、マーサが回復するまで面倒を見てくれました。アナベルもまた戦争で娘を失っていましたが、それでも恨み言は言いませんでした。

回復したマーサは、アナベルから東国のことを悪く言われそのままアナベルの元を去ることになります。

生きて家へ帰る、と強い意思を持つも方向音痴のマーサは未知に迷います。そんな時、カバンを開けると食料にお金、マフラー、そしてメッセージが書かれた地図が入っていました。アナベルは最後までマーサのことを気遣ってくれていたのです。

マーサはそんな優しさに涙を流さずにはいられませんでした。

スパイファミリー100話感想

どうしても戦争が始まると、相手の国が悪い、あの国は最低な人間しかいないとイメージが定着してしまいます。しかし現在と通じるように、戦いたくもないのに戦場にいるものもいれば、戦争に反対している者、相手の国が好きな者もいます。

戦争は本当に上の人間が勝手に決めて勝手に始める非人道的なものです。日本も丁度戦争について考える大事な時期だからこそ、この話は響きます。

マーサを助けてくれたアナベルもまた、戦争を憎み、戦争で娘を奪った東国を恨んでいるはず。それでもマーサに殺されたわけでもなく、娘と同じくらいの年代のマーサには死んでほしくないと思って助けたのでしょう。

自分がそのまま殺される可能性もあるのに助けてくれたアナベルのような人しかいなければ、戦争なんて起きないのにと考えてしまいます。

スパイファミリー101話考察予想

次回はマーサが東国へと帰って来られるでしょう。アナベルからお金を貰っていることと、もう軍服を着ていないため汽車にも乗れます。

そして東国へと帰ってくるマーサですが、家族もマーサのことを受け入れてくれるかは分かりません。

婦人隊の尊い犠牲のおかげで、とまるで美談の様に報道されたこともあり、婦人隊は一種の英雄扱いをされているはずです。にもかかわらず帰って来た娘は恥。ひどい親だったらそういうはずです。

自分は生きていてはダメなのか、と打ちひしがれた時にもうヘンダーソンが結婚していることを知るマーサは、自分が生き残ったことを後悔するかもしれません。

▷次話!スパイファミリー101話はこちら

まとめ

この記事では、SPY×FAMILY【100話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

いつの時代も、どんな場所でも、優しい人はいますね。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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