サカモトデイズ

サカモトデイズ65話ネタバレ最新確定と感想は?同担拒否!坂本はイメージと違う?

こんにちは。

2022年4月4日発売の週刊少年ジャンプより、サカモトデイズ【65話】「推し被り」を読みました。

64話では、

命の危機にさらされた坂本とキルベイビーを守るため、必死な晶の真の力が発揮されました。

殺し屋向きと言われる力でしたが、晶本人は殺そうとしたわけではありません。そんな晶は坂本のJCC時代の同期と同じ苗字、赤尾だということが判明します。

それでは、この記事では、サカモトデイズ【65話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

サカモトデイズ65話ネタバレあらすじ

坂本の同期、赤尾リオン。

晶はそんなリオンの姪であり、リオンを探すためにJCCに入ろうとしているのだと話しました。

そして坂本がリオンの名を知っていたことに反応を示します。

その頃虎丸の襲撃を受けた白チーム、シンたちは虎丸のマシンガンからとにかく逃げます。

勢羽は殺してしまえばいいと考えていますが、シンは家訓のため人を殺すわけにはいきません。

シンは虎丸と同じ推薦組である加耳に虎丸を止めるように頼みますが、加耳はそれよりも言いたいことがある様子。

しかし全く話を聞かないシンと勢羽は走り続け、先が崖になっていることに気づかず川に落ちてしまいました。

1人だけ気づいていた加耳は、2人を助けます。

シンは加耳に虎丸が坂本の熱狂的ファンである理由について聞きますが、そんなことを加耳は知りません。

すると会話を聞いていた虎丸が自らこの問いに答えました。

殺し屋である坂本と出会った虎丸は、坂本に近づくために自分を磨いたり、会話の練習をした結果、人間として変わることが出来ました。

全ては坂本のおかげ。坂本を神様だと思っている虎丸は、その気持ちを否定されたことが許せないのです。

このまま逃げ続けることは難しいと思ったシンは、狙われている勢羽ではなく自分が虎丸の相手をすることにして肩を鳴らしました。

それが坂本と同じ仕草であることに気づいた虎丸は、シンも坂本のファンであるのかと興奮し始めます。

シンは恥ずかしそうな顔をしました。

しかし虎丸が思っているクールな坂本と、シンが憧れている坂本は真逆です。

周りが勝手に作ったイメージの中にいる坂本とは違い、本当の坂本が頼れる存在になるためにシンは強くなろうとしているのです。

シンの話を聞いた虎丸は、シンがマウントを取って来ているのだと感じキレ始めます。

これぞ同担拒否。

虎丸は自分のイメージの坂本を貫くため、シンを殺そうとします。

サカモトデイズ65話感想

同担拒否の気持ちを理解したことはありませんでしたが、虎丸の主張はとても分かりやすいと感じました。

ここまでこじらせていると、今の坂本を見た時はショックを受けてファンを辞めるのではなく理想と違う坂本を殺そうとしそうです。

それよりも気になるのは、虎丸がおそらく坂本に助けられた過去があるということです。

子供の頃とは違い過ぎる虎丸に坂本は気が付きませんでしたが、気づいた時に坂本は虎丸に何か声をかけるのでしょうか。

サカモトデイズ66話考察予想

次回はシンVS虎丸スタートです。

元々白チームが狙われていましたが、勢羽のせいでハチマキだけではなく命を狙われることになったシン。

シンの方はこんな状況でも絶対に人を殺そうとしないため、勝てるか少し難しいところです。

加耳が動くのかも気になりますが、ここは先に坂本が到着して助けてくれるのではないかと思います。

坂本に頼られる存在になりたいシンですが、その道はまだまだ険しいことを痛感してしまうことになりそうです。

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まとめ

この記事では、サカモトデイズ【65話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。