来世は他人がいい

来世は他人がいい28話後編ネタバレ最新確定と感想は?霧島が明かした手の内

こんにちは。

2022年6月24日発売のアフタヌーンより、来世は他人がいい【28話(後編)】「虎の肉③」を読みました。

28話中編では、

吉乃は霧島にいきなり連れてこられた叔母の家で、叔母と2人で話しました。話題は霧島の祖父とされる深山蕚のことについて。

一方その頃、翔真は赤いパーマの男に言われた内部抗争のことが気になり情報収集をしていました。

それでは、この記事では、来世は他人がいい【28話後編】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

来世は他人がいい28話後編ネタバレ最新確定

薫と2人きりの吉乃。

薫はどこまで霧島のことを知っているのかと聞きました。

誕生日くらいしか知らないと言う薫は、霧島が子どもの頃の写真から卒業アルバムまで全て燃やしたという話をし、唯一残っている写真を見せてくれますがそこに顔は写っていません。

続けて薫は霧島が11歳の頃に同級生と喧嘩した時のことを話しますが、それは吉乃も一応聞いたことがあります。霧島本人からではありません。

薫はその時霧島が毎日同級生にリンチを受けていたらしいと話します。

暴力だけでなく金まで要求されて遂にキレた、ということになっています。

なっている、という言葉に反応する吉乃に薫は霧島が証拠を揃えていたのだと言います。

自分の怪我の写真、その日されたことの全てを日記に記録していたのです。

更にクラスに目撃者もいました。

どちらも悪いとはいえ、霧島はやりすぎました。しかし本人は何も語らず、霧島の両親は霧島を見放しました。

丁度その頃霧島の本当の祖父が亡くなったため、薫は通夜に来た蕚に無理やり霧島をご飯に連れて行かせました。

どこに行ったかは薫も知りません。

しかし帰ってくると霧島は蕚の元で居候することになっていたのです。

親とも連絡をとらず、だんだん蕚のようになる霧島を心配していた薫は、吉乃にも無理だと思ったら切るべきだと伝えます。霧島は絶対に手の内を見せないと薫は思っています。

すると吉乃は今日自分をここに連れてきたことで霧島は少し手の内を見せてくれたと答えました。

薫はそんな吉乃が霧島の側にいてくれることを嬉しいと感じました。

その帰り道、薫に会ってほしかったと言う霧島は、これが椿の助言であると言いました。

もっと自分のことを知ってもらう努力をしろという言葉を受けて霧島も考えていたのです。

そんな霧島にとって、薫は確かに周りと違う人物であることを吉乃は知りました。

吉乃はそんな霧島にちょっと早い誕生日プレゼントを渡し、霧島もこれから一生吉乃にプレゼントを贈ると約束しました。

来世は他人がいい28話後編感想

吉乃が会いたくなくなっても一生プレゼントを贈るという霧島が面白すぎました。

かなり恐ろしいことです。それでも霧島は一生吉乃のことを好きでいる自信があるのでしょう。

誰にも明かさない自分のことを知っているからこそ、吉乃のことを自分は一生好きだと分かっているのかもしれません。

もうこのまま本当に一生一緒にいるのではないかと錯覚してしまいますが、新しい危険が目の前まで迫っていることは確かであるため分からなくなります。

来世は他人がいい29話考察予想

次回は遂に吉乃に危険が迫ります。赤いパーマの男が深山組の人間に迫っていました。

吉乃の運転手に目をつけていたようなのと、以前模試のチラシを見ていたことから、模試の後、

迎えに来た車を奪いそのまま吉乃を車に乗せて連れ去ってしまうのではないでしょうか。

目的は吉乃をアザミの元へ連れていくこと。

アザミの目的はまだ分かっていないため、吉乃が危険なのか、それともアザミが霧島のように吉乃を愛している男なのか気になります。

▷来世は他人がいい29話前編はこちらへ

まとめ

この記事では、来世は他人がいい28話後編のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。