逃げ上手の若君

逃げ上手の若君74話ネタバレ最新確定と感想は?時行軍武蔵国へ!鎌倉の動きは?

こんにちは。

2022年8月22日発売の週刊少年ジャンプに、逃げ上手の若君74話「渋川1335」が掲載されました。

前話の73話では、

鎌倉では渋川義季、岩松経家が出陣の準備を整えていましたが、その頃時行軍は勢いに乗り、上野国蕪川で岩松四郎を破って一気に鎌倉への歩みを進めていました。

泰家のおかげで軍は増強され、この勢いは止まりません!

それでは、この記事では、逃げ上手の若君74話の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

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逃げ上手の若君74話ネタバレ考察予想「舞台は武蔵国へ!」

前回、信濃の国境を越えて時行軍は上野国蕪川で待ち構えていた岩松軍を打ち破りました。そしてそのまま武蔵国へ入ります。

渋川義季、岩松経家との戦いは女影原で行われますが、その前の戦はどれほどの規模で描かれるのか分かりません。

蕪川での戦いも歴史を調べても詳しくは出てこなかったので、これ以上一瞬で終わる戦いを描いてもいまいち盛り上がりにかけます。

そのため次回は武蔵国を越えて一気に女影原に入るところまで描かれるのではないでしょうか?

逃げ上手の若君74話ネタバレ考察予想「鎌倉を惑わせる情報」

鎌倉にて出陣前の渋川、岩松がまだのんびりしている最中、時行軍はどんどん鎌倉に迫っています。

人数もどんどん増やしており、鎌倉の予想をはるかに超える大軍で向かってきているのです。

この情報は早馬で鎌倉へと伝わり、渋川、岩松軍は予定よりも早く出陣することになるのではないでしょうか。

北条の嫡子がいるという理由だけでかなり燃えている様子の鎌倉軍ですが、それでも突然の情報に戸惑うことは間違いありません。

特に岩松は兄が破れたと知り何を感じるのでしょうか?

逃げ上手の若君74話ネタバレ考察予想「直義は何を思う?」

かなりの切れ者である足利直義。今回の時行軍による鎌倉進軍が予想外のものであったにも関わらず、落ち着いて対応しています。

関東庇番衆にも絶大な信頼を持っており、必ず時行の首をとってきてくれると信じています。

しかし時行軍の動きは予想の範疇を超えています。

いくら先の先まで見据えた直義であっても焦りを感じているでしょう。京都にいる兄の存在もあり、色々なことを考えてしまいます。

現政権にとって何が最善か、考えを巡らせます。

逃げ上手の若君74話ネタバレ最新確定

戦で順調に勝利を収めている時行軍は祝杯を上げています。

頼重は軍師としての時行の采配が完璧だったのだと言い、時行もまんざらではない様子。

明日からも頼重の側でこれから強くなる敵に対する戦い方を考えることになりました。

しかし雫はそれが時行を前線に立たせたくない頼重の狙いであることに気づいています。

信濃を離れれば未来予知は上手くいきません。そのため、時行を離れさせるのは不安なのです。

この頃弧次郎は祢津に呼ばれてみんなから離れた場所に来ていました。

挙兵してから手柄を立てていない弧次郎。

祢津はそんな弧次郎に、命を懸けて時行の役に立ち、祢津の名を上げることだけが弧次郎に出来ることだと言います。

弧次郎には大きな業があるのです。

場面は変わり、時行軍はどんどん進んでいきます。

北関東を突破し、関東平野を進みます。

平坦な道であるため一気に進むことが出来る中、久米川に敵が現れます。

平野であるため見晴らしがよく、敵も隠れるつもりはありません。

そこに待ち構えていたのは足利本陣、渋川と岩松らの軍です。

渋川は名乗りを上げると、挙兵した時行を武士として称賛し、武士らしく一騎打ちをしようと持ちかけました。

正々堂々、これが渋川なのです。

時行軍驚愕!

頼重は受ける必要などないと言い、ここで何も言わずに弧次郎が飛び出しました。

無謀な特攻ですがこれは好機ととらえて頼重は望月軍の出陣を指示します。

武士として賞賛した気持ちを踏みにじられたことに鬼神のごとき怒りを抱いた渋川。

その刃が時行軍の無事を蹴散らします。

逃げ上手の若君74話感想

超さわやかでかっこいい武将・渋川義季は名乗りもめちゃめちゃかっこいい!と思っていたら正確には難ありありでした。

怒った顔も今のところかっこいいですが、自分の価値観を全力で押し付けてくる感じの人は嫌われますね。

しかも超面倒なタイプ!面倒なのに強すぎて誰も逆らうことが出来ないというのがまた恐ろしい。

ここからこれまでの敵のように不気味さ満載の顔になってしまったら一気に冷めてしまうので、出来れば怖くてもきれいなままで終わってほしいです。

まとめ

この記事では、逃げ上手の若君74話の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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