葬送のフリーレン

葬送のフリーレン77話ネタバレ最新確定と感想は?ヒンメルの影響!

こんにちは。

2021年12月22日発売の週刊少年サンデーより、葬送のフリーレン77話「竜の群れ」を読みました。

76話では、四本腕の魔族レヴォルテとの戦いは、ゲナウとシュタルクの奮闘によりギリギリの勝利で幕を閉じた。

回復魔法も使えるメトーデのおかげで、数日後には二人もすっかり元気な状態に。

僧侶がいないのに気づいたメトーデはフリーレン達に同行してもいいと申し出てくれますが、フリーレンはザインがいつか戻ってきた時のためにそれを断るのでした。

それでは、この記事では、葬送のフリーレン77話のネタバレ確定と感想についてまとめました。

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葬送のフリーレン77話ネタバレ最新確定は?

北部高原の「ドラッヘ地方」に到着したフリーレン一行。

そこにある一つの村は、竜の群れに襲撃されたばかりらしく建物がボロボロになっていました。

北部高原には竜が群れて出現する事も珍しくないと語るフリーレンと村人。

そんな話に恐怖を覚えて震えるフェルンとシュタルク。

村の惨状を見ながらフリーレンは、この村はもう放棄した方がいいと口にします。

しかし村人にとってはそこが故郷であるため離れがたく、それを知ったフェルンとシュタルクは竜退治に協力的な態度に。

フリーレンも「早口言葉を噛まずに言えるようになる魔法」の魔導書が報酬として貰えると分かり、3人で竜退治に挑む事となりました。

魔法で竜の位置を割り出しながら森の奥へと進んでいく一行。

しばらく歩くと竜の群れが発見されます。

数は多いものの、シュタルクが以前に戦った紅鏡竜に比べれば一匹一匹は弱いそうで、シュタルクが前衛となって戦闘開始。

シュタルクが途中で頭をかじられるなどして負傷したものの、なんとか五体満足で竜退治を完遂しました。

村に戻って教会で治療してもらい、報酬の魔導書も受け取ると村を出る一行。

その道中でフェルンは、フリーレンが人助けをする際に必ず報酬を求めるのはどうしてなのかと問いかけます。

フリーレン曰く、それは勇者ヒンメルのマネをしているそうです。

ヒンメルもまた人助けの際に報酬を要求していたらしく、それを聞いたシュタルク達は意外に思います。

フリーレンも最初は同じく意外に思ったそうですが、当時のヒンメルは「報酬を貰えば貸し借りがゼロになって、助けられた側の気持ちが楽になる」からだと語るのでした。

一方その頃、一級魔法使いに昇格したデンケンは故郷の目前までやってきていました。

しかし先に故郷を偵察してきた二級魔法使いエーデルらの情報で、故郷は「黄金郷」に変えられてしまっていると判明。

そうしたのは魔族七崩賢の最後の一人、「黄金郷のマハト」の仕業だといいます。

デンケンに与えられた任務は黄金郷と化した故郷の封印と管理なのですが、彼はどうやら命令に背いてマハトと戦うつもりのようで……?

葬送のフリーレン77話感想

フリーレンが人助けに報酬を求めるのは、これもまたヒンメルの影響だったと判明しました。

助けられる側を気遣って、くだらないものでもいいから何か報酬を求めるというのは実にヒンメルらしい行いですね。

昔のフリーレンならそうした気遣い自体がくだらないものだとして関心を持たなかったかもしれませんが。

それでも今のフリーレンは彼女なりに周りの人々を理解しようと努力しています。

そしてそんなフリーレンと一緒に旅をするフェルンやシュタルクにもそれは伝わって、ヒンメルの気づかいや優しさはどんどん人々に伝わっていくのだと思います。

葬送のフリーレン78話考察予想

今回はドラゴン退治のお話となりましたが、北部はやっぱりドラゴンも普通に生息しているみたいですね。

人が住むには過酷すぎる環境のように思えるものの、北部出身の人々にしてみればやはり故郷を捨てて南下するのは避けたいのでしょう。

そしてその北部出身のデンケンが遂に故郷へ帰ってきました。

といってもその手前でまたも足止め状態なのですが、年齢に見合わず熱血タイプのデンケンなので大人しく中央へ戻ったりはしないと思います。

ここにフリーレン達が合流し、一緒にマハト退治という流れになりそうですね。

まとめ

この記事では、葬送のフリーレン77話のネタバレ確定と感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。